「よく世の中が行き詰まったと云う人があるが、是は大いなる誤解である。世の中は決して行き詰まらぬ」
北里柴三郎の他の名言
「終始一貫」
「日本は開国して日も浅く、何ひとつ欧米諸国に肩を並べられるものがない。世界的に評価される学者も出ていない。だから、私が世界的な学者になるのだ」
「不撓不屈の精神を貫け」
「北里研究所の事業も世界規模での医学発展において、医学あるいは衛生学のみならず他の領域まで侵入しまして農業、水産、工業などその他にも我が微生物の研究を応用して国家、社会に貢献したい考えであります」
「いくら志だけがあっても、学力を伴わない者が世間で信用されることはありません」
「基礎とは生涯を通じての勉強」
「偉業を成そうと思うなら、その基礎をしっかり固めなさい」
「事を処してパイオニアたれ」
「これだ、ついに発見したぞ、ペストだ」
「熱と誠があれば、何事でも達成する」
関連する名言
「でも、ぼくは知っている。暗くなって初めて、星が見えるのだと」
— キング牧師
「希望は幸福の一種であり、おそらくこの世が与える最大の幸福である」
— サミュエル・ジョンソン
「冬来たりなば、春遠からじ」
— パーシー・ビッシュ・シェリー
「信仰とは、夜明けがまだ暗いうちに光を感じて歌う鳥である」
— ラビンドラナート・タゴール
「何よりもまず、良心に従って知り、語り、自由に論ずる自由を、私に与えよ。」
— ジョン・ミルトン
「良書とは、名匠の精神の貴重な生き血であり、生を超えた生のために、あえて防腐処理を施して大切に蓄えられたものである。」
— ジョン・ミルトン
「良書を破壊する者は、理性そのものを殺し、いわば神の似姿をその目の中で殺すのである。」
— ジョン・ミルトン
「私は、鍛えられもせず息もつかない、閉じこもった徳を称賛することはできない。そういう徳は外に出て敵と相まみえることがない。」
— ジョン・ミルトン
「学びたいという強い欲求があるところには、必然的に多くの議論、多くの著述、多くの意見が生まれる。善良な人々にとって、意見とは形成途上の知識にほかならないからだ。」
— ジョン・ミルトン
「真理を偽りと組み合わせてみよ。自由で開かれた戦いで、真理が劣勢に立たされたのを、いったい誰が知っているだろうか。」
— ジョン・ミルトン