「物事をはっきりいわず人を傷つけないというのも私たちの文化。「日本人はもっとノーをいわなくちゃ」みたいな知識人のような人もいるけど、日本人は昔からはっきり否定をすることで人を傷つけないよう互いに気をつけてきた繊細な民族なのよ」
水無昭善の他の名言
「自分を省みないおブスは、人生を貧相に、貧乏に生きるわ」
「どんな悲しみも苦しみも人間としての深みを与えてくれるから、決して無駄なことではないのよ」
「おしゃれっ気のない女性って、心にもメークをしないから、卑屈になりやすいのよ」
「シミやシワが気になってるなら、特に色の濃いお野菜を多く食べるべきね。それもパワーをたっぷり含んでる無農薬有機栽培のお野菜がいいわ」
「人間は食べ物でできてるんだから、添加物だらけの食事を続けていて、化粧品だけでどうにかするなんて無理よ!」
「給与明細を見せてくれない男は、寄生虫になる可能性大!」
「駄目上司ならなぜあなたがサポートしてあげないの?」
「自然の恵み、命の前で、ため息つくような罰当たりからは何もかもが離れていくわ」
「人はいつ逝ってしまうかわからない。だから人と接する時はどんな瞬間にも後悔がないように、いつだって思いやりをもっていなくちゃいけないのよ」
「運と縁をいただくにはどうしたらいいのか。それはズバリ感謝の心をもって手を合わせること」
関連する名言
「人を好きな気持ちとか抱き締めたいとか、そんな気持ちはそのまんま入ってても全然面白くないんだよな。それをどういう風に言うか、どういう場所で言うかとか、いろいろなことを考えながらみんな生きてるんだよな。そういうところから文化というのは始まるんじゃないかな」
— 井上道義
「フェイスブックでは「ハッカーウェイ(ハッカー精神)」という独自の企業文化を育ててきました。これは、「最初から完璧を目指さず、こまめに修正、改善を繰り返すやり方」です。シリコンバレーの本社オフィスの壁に書かれた「完璧よりとにかく実行を」という言葉を見ては、この姿勢を忘れないようにしています」
— マーク・ザッカーバーグ
「政治的スローガンとか、思想とか、さういふ痛くも痒くもないものには、人間は喜んで普遍性と共有性を認めます。毒にも薬にもならない古くさい建築や美術品は、やすやすと人類共有の文化的遺産になります」
— 三島由紀夫
「これから幹部になろうという者は、相手の言葉だけでなく、文化、歴史、政治、経済といったものをよく勉強しなくちゃいかん。もちろん、その前に自分の国のこともよく知っていなくては」
— 石坂泰三
「思想、アイデア、学問、文化。これからの日本はそうしたもので世界をリードしていけばいい。人口は少なくてもいい。経済大国になる必要もないと私は思っています」
— 五木寛之
「(サントリーホールなどを次々と設立)文化で社会にお返ししよう」
— 佐治敬三
「文化は命を愛するものである。命を傷つけるものは、文化でも文明でもない」
— 日野原重明
「ラーメンを売るな。食文化を売れ」
— 安藤百福
「海外の人は10代の女の子でも男の子でも、自分の国の文化や歴史とかある程度のことに誇りを持って語ると思うけど、日本人はきちんと語れる人は少ないですよね」
— 中村獅童
「ローソンには新しいものに積極的に取り組む企業文化があります。ローソンは、から揚げなどのフライヤーを使った店内調理や、チケット手配ができる情報端末を最初に始めたコンビニです。新規事業への挑戦にはリスクが伴いますが、自分たちの論理にしがみついているだけでは、社会の大きな流れから取り残されてしまいます」
— 新浪剛史