前作の『天国のドア』は、外宇宙を目ざした作品だったけれど、今回(『DAWN PURPLE』)は内宇宙という、さらに精神的な方向に深く進んだ感じ。それもよくいわれるある、ある現象ではなく、聞き手が歌の中に入ってシミュレーションしていかれるような

松任谷由実

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