「頂上近くまで登ると、どうしても「行きたい」という気持ちになる」
栗城史多の他の名言
「何かに挑戦すると、それを誰か見ている。それで、そこから派生していろいろな人と繋がることもできる」
「どんな山でもどんなチャレンジでも、そこには絶対に学びや成長があるから」
「登山の技術には独学で勉強できないことも多い。やはり先輩方とともに登ることで、生きた技術が培われていくという面はあるのだと思う」
「「変態の人は自分が変態であることを分かっていない」というのはよく言われることだし(笑)」
「変な言い方になるけれど、馬鹿になることも大切だと思う」
「少ない酸素と燃料でできるだけ動くことのできる、車で言えばエコカーのような体と筋肉にする必要がある」
「僕は頂上に着くとよく泣く。嬉しいからではない。それだけ苦しかったから泣くことができるということだ。苦しみと喜びは振り子のようになっている。「こんなに苦しいから最悪なんだ」ではない。それほど苦しいということは、そのぶん、喜びがその先に待っているということだ。だから苦しいまま終わらせてしまうのはもったいないと思う」
「過去を振り返ってみると、僕は何か目標や夢を持っても、「自分にはきっとここまでしかできないだろう」と考え、いろいろな壁を感じていたと思う」
「けれども何かに挑戦して、それで感動して泣いたことはそれまで一度もなかったし、子供の頃はそういう涙を理解もできなかった」
「僕は当時付き合っていた女性にふられたとき、「2年間付き合っていたけどあまり好きじゃなかった」と言われたことがある(笑)」
関連する名言
「変えたのは私達じゃないよ。一人一人の選択が、この世界を変えたんだ。」
— ハンジ・ゾエ
「私にも…生き返らせたい人がいる、何百人も…。辛い…辛いよ。わかってる。…それでも、前に進まなきゃいけない…。」
— ハンジ・ゾエ
「あぁ…いつのまにか忘れてたよ…。こんなの…初めて壁の外に出た時以来の感覚だ…。怖いなぁ…。」
— ハンジ・ゾエ
「だから…会いに行こう。わからないものがあれば理解しに行けばいい。それが、調査兵団だろ?」
— ハンジ・ゾエ
「何言ってんの?調査兵団は未だ負けたことしかないんだよ?」
— ハンジ・ゾエ
「エレン…わからないことがあったら、わかればいい…。自分らの命を懸ける価値は十分ある。」
— ハンジ・ゾエ
「ねぇ…リヴァイ、みんな見てるかな?今の私達を死んだ仲間に誇れるかな…。」
— ハンジ・ゾエ
「人間の眼は、歴史を学ぶことではじめて開くものである。」
— 半藤一利
「戦争は国家を豹変させる。歴史を学ぶ意味はそこにある。」
— 半藤一利
「戦争によって人間は被害者になるが、同時に傍観者にもなりうるし、加害者になることもある。そこに戦争の恐ろしさがあるのです。」
— 半藤一利