「大きな舞台で活躍することでそれを見た他の人に勇気や希望を与えられる選手になりたい」
登坂修(登坂絵莉の父)
「小学生のころは、かなり不器用だった。一つの技を習得するのに、ほかの選手の何倍も時間がかかった」
— 登坂修(登坂絵莉の父)
「めっちゃ頑張っとったもん」
「いつも桜花合宿の時わたしの隣はひかりちゃんだった。そして今日気づいたら隣にひかりはいなかった。そうだ。ひかりはもうここにはいないんだ、こないんだ。そして代わりに彼女がいた。その名は【かなみ】。これからよろしくね」