「指導者なんて、育てようと思って育つものじゃない」
小柴昌俊の他の名言
「躾の問題ですが、2,3才の頃 物心つく頃に、これはやってはいけないことなんだと言う事を身体に覚えさせた方が良いんだろうという気がしますけどね。私の考え方が古臭いのかもしれないけれど」
「最近は子供に痛い思いをさせると言うことはあんまりしないようですね。やるといけないことだというように考えられているらしい」
「たまたま大学受験のとき、「小柴は物理ができない」というウワサを耳にして、一念発起(笑)。猛勉強の末、東大の物理学科へ進学しました」
「私たちを取り巻く自然の姿は、究めれば究めるほど奥が深く、常に新たな発見と可能性の連続。その素晴らしさと醍醐味を、一人でも多くの日本の若者に体感させたい」
「基礎科学による成果は、人類共通の貴重な知的財産です」
「「夢の卵」を常に三つか四つ、自分の中で温めておく。そしてチャンスが訪れた時にそれをつかむ準備をしておく」
「(世界で通用する研究者になるためには)自ら考えて解決策を模索する「能動的認識能力」こそが大きくものを言う」
「賞に自分の名前がつくのも嫌だった。それなのに、財団の理事会は私の名前を入れるのがいいという」
「日本の教育費は世界一高い。だから地方に暮らす人は東京の大学に子供をやるより安いからと、アメリカの大学に行かせたりする。これは文明国として恥ずかしい」
「ドイツの良いところは、日本と違って高速道路の通行料もタダだが、何より高等教育がタダなこと。制度が変わって授業料を徴収するところも出てきたようだが、長い間大学も大学院もタダだった。それこそ文明国のあるべき姿です」
関連する名言
「死の恐怖は、死そのものより人を悩ます。」
— 赤井秀一
「そんな顔をするな…命に代えても守ってやる…」
— 赤井秀一
「目先の事に囚われて…狩るべき相手を見誤らないで頂きたい…」
— 赤井秀一
「取り憑かれているんじゃない…冒されているんだ…好奇心という名の…熱病にな…」
— 赤井秀一
「思い出していたんだ…おまえによく似た女を…平静を装って陰で泣いていた、ばかな女のことをな…」
— 赤井秀一
「まさかここまでとはな…」
— 赤井秀一
「風はろうそくの火を消し、たき火を燃え上がらせる。ランダム性や不確実性、混沌も同じだ。それらから隠れるのではなく、使いこなしたい。私はたき火でありたいし、風を待ち望みたい。」
— ナシーム・ニコラス・タレブ
「愚か者が「時間の無駄」と呼ぶものこそ、たいていは最良の投資である。」
— ナシーム・ニコラス・タレブ
「受け取る金より、断った金のほうが美味しく感じられるとき、あなたは豊かである。」
— ナシーム・ニコラス・タレブ
「先延ばしは私たちの自然な防御なのだと、理解している人は少ない。物事が自ら片づき、反脆さを発揮するのに任せているのだ。」
— ナシーム・ニコラス・タレブ
