「時間は流れていく。そのことそのものが、人の心にいろんな考えや思いを与えて整理を難しくしてしまう」
外山滋比古の他の名言
「マイナス経験は早い内にするほど良い」
「誠実な行き当たりばったりは、良からぬ思惑にまみれた仕事の筋を通すよりも少なくとも人間的である」
「物事を素直に見ることが必要」
「僕は人の言うこともほとんど信用しないし、自分が支配者側にいないという自覚がある」
「余計な事を知るから人間は苦しみ、悩み、そして自滅することすらある」
「頭を空にしないと新しいことが入らないのは道理ですよ。また異分野の友人は積極的に作るべきですが、飽きたらさっさと他へいくのが、お互いのためです」
「毎日を退屈に過ごしてばかりの老人が増えたら、この国は立ちゆかなくなる」
「面白いっていう事をもっと大事にして、面白くない事は儲かってもダメで、偉くなっても面白くない事はダメ」
「失敗したらね、ぐじぐじしない。過去形で、いつも前見て忘れちゃうの」
「まず失敗、マイナス、そういうところをまず、これが基本であると成功は偶然であると」
関連する名言
「明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である」
— 新約聖書
「我々は、現実の中よりも想像の中で、より多く苦しんでいる」
— セネカ
「心配は、明日の悲しみを取り去ってはくれない。ただ、今日の力を奪うだけだ」
— コリー・テン・ブーム
「未来のことで心を乱すな。そこへ行かねばならぬときが来たら、いま用いているのと同じ理性を携えて向かえばよい」
— マルクス・アウレリウス
「私がもっとも恐れているもの、それは恐怖そのものである」
— モンテーニュ
「災難に逢う時節には災難に逢うがよく候 死ぬ時節には死ぬがよく候 これはこれ災難をのがるる妙法にて候」
— 良寛
「もし解決できるのなら、嘆く理由がどこにあろう。もし解決できないのなら、嘆いて何の役に立とう」
— シャーンティデーヴァ
「百聞は一見にしかず、百見は一行(行動)にしかず」
— 大野耐一
「合理化というのは、景気のよいとき、あるいはもうかっておるときにやるべきであって、貧乏してからやる合理化というのは、もう首切り以外に手がなくなってくる」
— 大野耐一
「「貧すれば鈍ずる」といって、貧乏するといい知恵は出てこん。貧乏するとばかなことしか考えられん。だから景気のいいときにいい知恵が出てくるんだと思う」
— 大野耐一