「眠れない時もあった。考え出すとね。誰にも見せない、弱いところは。家族にも誰にも見せない」
山本KID
「5歳のときに新聞でミュンヘン五輪の記事を見たら、親父が悔し泣きしてる写真が載ってて、ガキのくせに体中の血がカーっとなった」
— 山本KID
「5歳のとき、家の近くに父の知り合いの道場があってそこに連れてってもらったのが最初。小学生とか子供たちがいっぱいいて、そこにポンっと。倒したり取っ組み合いの遊びみたいな感じだった」
「レスリングと階級かぶるから俺の階級見てみたら、何でこんな奴らが出てんの?俺の方が絶対強いだろって思って。で次の日からレスリングやめて総合始めた。こっち面白そーと思って」