「朝食に何を喰ったかは忘れてもいい。朝食を食べたことを忘れなければそれでいいんです」
永六輔の他の名言
「歳をとったら女房の悪口を言っちゃいけません。ひたすら感謝する、これは愛情じゃありません、生きる智恵です」
「叱ってくれる人がいなくなったら、探してでも見つけなさい」
「時のたつのが早いなァと思うようになると、人生が分かってくるんです」
「しなやか、したたか、つややか。この三つ、これが長持ちするコツだすな」
「別れる淋しさ、生きてきた虚しさ。それに耐えれば、おだやかに死ねます」
「死に方ってのは、生き方です」
「生きる姿勢というのは、誰にも教えられないんですよね。自分自身で発見するしかない」
「歳をとると、だんだん世の中がつまらなくみえてくるんですよ」
「ひとつの命が終わる状況というのはセレモニーだと思う」
「死んだっていうからおかしいんだよ。先に行っただけなんだから」
関連する名言
「私たちは、宇宙を貫くエネルギーの波の一部である。海のしずくが潮の動きを宿し運ぶのと、まったく同じように。」
— ジョン・バロウズ
「科学は、自然の多様性の底にひそむ統一を、私たちにますます明らかにしてくれる。」
— ジョン・バロウズ
「私たちは、あらゆる方向へ自由に考えることができるが、動ける方向はごくわずかしかない。」
— ジョン・バロウズ
「森の中のものはすべて森の一部であり、森の刻印を帯びている。海の中のものはすべて海の一部である。」
— ジョン・バロウズ
「ここにいることは良いことだ。そして、ここを去ることも、同じように良いことであるに違いない。」
— ジョン・バロウズ
「世界の恵みは、それを使うことのできるあらゆるものたちのためにある。」
— ジョン・バロウズ
「物理的自然には、無償のものは何ひとつない。等価の利得なき支出もなく、等価の支出なき利得もないのだ。」
— ジョン・ティンダル
「私たちは、自分自身に属するものを外なる自然へと投影してしまわぬよう、注意しなければならない。」
— ジョン・ティンダル
「想像力は科学者に必要である。しかし想像力は、理性と観察によって厳しく抑制されなければならない。」
— ジョン・ティンダル
「自然法則が混ざり合ったものは、いわば自然の「雑音」をなしている。この雑音をその構成要素へと解きほぐし、底に流れる音楽を聴き取ることこそ、科学者の天職である。」
— ジョン・ティンダル