「(教え子がやる気になっていない時)やる気がないなら辞めなさいって言っちゃいますね。大学時代のすごく優秀なゼミの先生の言葉で「嫌なら辞めなさい、勉強は贅沢なんだから」って言われたんですよ。世界中には勉強したくて仕方がないのに家が貧しいから働かなければいけないって子がたくさんいるんですよ。にも関わらず、僕の前に来る生徒はちゃんとお父さん、お母さんが面倒を見てくれて学校に行かせてくれるだけではなく、高い授業料まで払ってくれるぐらい、恵まれた環境にいるんです。なのにやる気にならない?その自分がいかに恵まれているかも分からない人間が勉強したって意味ないだろ。だったらもう辞めなさいと」
林修の他の名言
「(仕事に必要なのは)好き嫌いを超越した、自分がお金をいただいている仕事へのプライドだけでいい」
「本を読まない子、あるいは読めない子は、知識や想像力、構成力、読解力などで決定的な差をつけられる」
「言ってほしい言葉を、言って欲しい表現で言ってくれる人を、人は好きになる」
「基本的に僕は、自分よりすごいプロがいる世界では努力しないって決めている」
「「できる」範囲は自力で解決し、「できない」ところにある物事は、誰なら解決できるのかを考えましょう。」
「勝者ではなく敗者に注目すること。敗因には普遍性があり、敗者は負けるべくして負けています。決断力のなさ、情報収集の甘さ、慢心など、反面教師として学べる点が多い」
「個人的には「1回きりの人生、派手に勝負しようぜ」と言いたい」
「自分の勝てる場所で戦う生き方は強い」
「(借金があった時は仕事など)嫌だとか言ってられない。とりあえずリセットしようと」
「エネルギーは借金です。(若い頃多額の借金があったが借金があるから苦しいのではなく奮起の為のエネルギーとのこと)」
関連する名言
「良い料理は、真の幸福の基盤である。」
— オーギュスト・エスコフィエ
「スープは心を落ち着かせ、空腹の暴力を和らげ、一日の緊張をほぐし、食欲を目覚めさせ、研ぎ澄ます。」
— オーギュスト・エスコフィエ
「最高の料理は、常にシンプルだ。」
— オーギュスト・エスコフィエ
「バターなし、卵なしでは、フランスに来る理由がない。」
— ポール・ボキューズ
「いわゆるヌーベル・キュイジーヌというのは、たいていは皿の料理が少なく、請求書の額が多すぎることだ。」
— ポール・ボキューズ
「料理人がミスを犯したなら、建築家がツタで覆うように、医者が土で覆うように、ソースで覆って新しいレシピと言えばいい。」
— ポール・ボキューズ
「シンプルな食材ほど、うまく仕上げるのが難しい。食べているものそのものの味を感じてほしい。」
— ジョエル・ロブション
「完璧な食事は存在しない。それは友と分かち合う一切れのトーストとチーズであるかもしれない。」
— ジョエル・ロブション
「料理とは職人の仕事だ。優れたシェフは職人であって、芸術家ではない。」
— アンソニー・ボーデイン
「あなたの体は神殿ではなく、遊園地だ。思い切り楽しもう。」
— アンソニー・ボーデイン