「(教え子がやる気になっていない時)やる気がないなら辞めなさいって言っちゃいますね。大学時代のすごく優秀なゼミの先生の言葉で「嫌なら辞めなさい、勉強は贅沢なんだから」って言われたんですよ。世界中には勉強したくて仕方がないのに家が貧しいから働かなければいけないって子がたくさんいるんですよ。にも関わらず、僕の前に来る生徒はちゃんとお父さん、お母さんが面倒を見てくれて学校に行かせてくれるだけではなく、高い授業料まで払ってくれるぐらい、恵まれた環境にいるんです。なのにやる気にならない?その自分がいかに恵まれているかも分からない人間が勉強したって意味ないだろ。だったらもう辞めなさいと」
林修の他の名言
「(仕事に必要なのは)好き嫌いを超越した、自分がお金をいただいている仕事へのプライドだけでいい」
「本を読まない子、あるいは読めない子は、知識や想像力、構成力、読解力などで決定的な差をつけられる」
「言ってほしい言葉を、言って欲しい表現で言ってくれる人を、人は好きになる」
「基本的に僕は、自分よりすごいプロがいる世界では努力しないって決めている」
「「できる」範囲は自力で解決し、「できない」ところにある物事は、誰なら解決できるのかを考えましょう。」
「勝者ではなく敗者に注目すること。敗因には普遍性があり、敗者は負けるべくして負けています。決断力のなさ、情報収集の甘さ、慢心など、反面教師として学べる点が多い」
「個人的には「1回きりの人生、派手に勝負しようぜ」と言いたい」
「自分の勝てる場所で戦う生き方は強い」
「(借金があった時は仕事など)嫌だとか言ってられない。とりあえずリセットしようと」
「エネルギーは借金です。(若い頃多額の借金があったが借金があるから苦しいのではなく奮起の為のエネルギーとのこと)」
関連する名言
「憂いの深いときは必ず誠を尽くして下の者に接するが、志を得れば情に任せて人に傲る。」
— 魏徴
「昔から国を失った君主は皆、安きに居て危うきを忘れ、治まっているときに乱を忘れた。だから長続きしなかったのだ。」
— 魏徴
「聖人が安きに居て危うきを思うのは、まさにこのためである。」
— 魏徴
「あいつにとって代わってやろう。」
— 項羽
「文字など、自分の名前が書ければ十分だ。剣も一人を相手にするだけで学ぶに足りない。学ぶなら万人を相手にする術を学びたい。」
— 項羽
「天が私を滅ぼすのだ。どうして渡る必要があろうか。」
— 項羽
「天が私を滅ぼすのであって、戦の罪ではない。」
— 項羽
「富貴になって故郷に帰らないのは、錦を着て夜道を行くようなものだ。誰がそれを知ってくれようか。」
— 項羽
「たとえ江東の父兄が哀れんで私を王にしてくれたとしても、どの面下げて彼らに会えようか。」
— 項羽
「聞けば漢は我が首に千金と万戸の邑を懸けているという。お前に恩をくれてやろう。」
— 項羽