「アメリカに本拠地を移す決断だって、自分のなかでは少しもたついたなという感覚がありました。行くということは決めていたし、やめようと思ったことはありません。でも準備とか時期とかでスパッといかなくて、このままでは短期遠征ばかり繰り返すことになっちゃうんじゃないかと思ったとき、『よし、じゃあもう行こう』って決めたんです」

武豊の他の名言

「(ディープインパクトについて)走ってるというより飛んでる感じ」
「乗りやすいか、乗りにくいかといえば、サンデーの子は明らかに乗りにくいです。でもボクとしてはその乗りにくさが好きだし得意な気がします。誰よりもサンデーサイレンスを知っているし、スランプに陥った馬を立て直す術を知っているつもりなんです」
「ボクらジョッキーにできることは『今度のレースだけは絶対に見に行きたい』と思わせるような競馬を続ける、ということです」
「頑張らんと来年税金が払えんようになる(笑)」
「(勝てないなどで騎手という仕事はストレスがたまるんじゃないですか?)(怪我や騎乗停止などで)乗れない方がストレスですね」
「競馬場がギャンブルから少し離れ、家族や友人同士でスポーツを楽しむスタジアムや野球場のような場所になれば嬉しいですね。そのために、時にはまるで劇画のような(笑)、ドラマチックで興奮を誘うレースも見せないと」
「雑音を消す方法はたったひとつ、レースで勝つしかない」
「強い馬が、強い勝ち方をすることに、競馬の真の面白さがある」
「負けたらどうしようではなく、勝ったらどうしようとだけ考える。そして、他人の期待より、自分自身に対する期待を大切にする」
「いつの間にか、日本の馬がメチャメチャ強くなっていた」

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