「ヒミズの撮影のために福島を取材して感じたのは、原発事故に対して忘れたふりをしたい人が意外に多いということです」
園子温
「誰も感動させる気はない、泣ける映画にしたくない。ただただ正確に映画を作りたい」
— 園子温
「今回は駄作、次は傑作とか、そういうレベルでももうないっていうか、もうただ単純に俺は撮ってる、俺の映画ですと、あなた達とは違うんです」
「地球というのは、風が薄い町です。もっとみつどの濃い風を吹かすために、もっと大きな声で、自分を、生きねばありません」