「千重子はね、だんだん女の子になってる気がするの。というのも、10代20代の頃は背伸びしたりとか、傷つきたくないとか思ったりして、感情を素直に表現できないじゃない? 恋愛の例が分かりやすいんだけど、今の千重子は「この人を逃すと後がないかもしれない、じゃあ今いかなきゃ、いつ行くの、誰が行くの」みたいな思考になるの」
水谷千重子の他の名言
「やっぱり、好きという気持ちが根底にあると、伝わるもんだな、と」
「ずーっと演歌を歌ってきて、この5、6年はポップスを歌い始めたんですよ。自分としてはかなりのチャレンジだった。千重子がポップスを歌ったら今までのファンがいなくなっちゃうんじゃないかとか」
「(紅白辞退について)なぜってよく聞かれるんですけど、まっ、時が来たらお話ししますけど」
「(紅白は狙われていないんですよね?)毎年、辞退してるんですよ」
「本格的な歌はもちろん、ちょっと面白い要素も入れながら、ね。つまり、歌と笑いの融合ね」
「(キーポンシャイニングについて)千重子も友近ちゃんもそうなんだけど、ずっと昔から好きでよく使ってる言葉なの。輝き続けるっていうことは難しいことだけど、それができたらほんとに素晴らしいよね、という。常に千重子は輝いていたいし、それを見てみんなに「私たちも頑張ろう」と思ってもらいたいなって」
「千重子の場合は、フラストレーションがたまるのは嫌だから、はっきり言うようにはしてるんだけどもね。皆さんも、そういう女性でいてほしいなとは思うんだけどね。でも、できない方が多いでしょうから、その気持ちの歌で代弁をしようと思ったの」
「友達やお仕事仲間で、そこらへん(結婚)の欲求は補えちゃっているかもしれないわね」
「今はね、飲み友達とか茶飲み友達だけで満足というか、別に結婚にはこだわらなくなっちゃったっていうのはあるわね。お仕事でそういうことがカバーできてるというのもあると思うんですよ。山内の惠介ちゃんとか、今度、田原の俊ちゃんともね」
「旅行に行ったりとか、お食事したりとか、外国人の方と接するとね、やっぱり女性としてちゃんと扱ってくれるなって思いますから」
関連する名言
「私は第三者を愛するために夫の目を盗んでいる女には、恋愛を感じないことはない。しかし第三者を愛するために子供を顧みない女には、満身の憎悪を感じている」
— 芥川龍之介
「なんか照れくさいんですよね。どんな話を作ったところで、結局、ラブロマンスや恋愛ものは、僕の体験がもとになってしまうので。みなさんもそういうふうに観るでしょうし」
— 三谷幸喜
「私のじいちゃんばあちゃんの時代って、“まともな家の人間は皆、見合い結婚をするもんだったんです。恋愛結婚は「野合(やごう)」といって、ふしだらなもの扱い。今そんなこと言う人いないでしょ」
— 岩井志麻子
「少しのきまじめさは恋愛においては結構だ。しかしあまり真面目すぎては困る。それは重荷であり、快楽でなくなる」
— ロマン・ロラン
「放縦がわれを招き、恋愛がわれに王冠を授く」
— ボードレール
「人間の姿態を対象とする芸術家にとって、裸体は、作家や詩人たちの場合における恋愛のようなものである」
— ポール・ヴァレリー
「結婚は性欲を調節する事には有効であるが、恋愛を調節する事には有効ではない」
— 芥川龍之介
「(一般的な中学生は受験、遊び、恋愛と楽しんでいるけど、と質問され)みんな、楽しそうですけど、自分たちは自分たちで、違う楽しみがあるから大丈夫です」
— 伊藤美誠
「軽いヤキモチは恋愛関係では調味料的効果がありますが、使いすぎれば料理を台無しにしてしまいます」
— ジョセフマーフィー
「営業と恋愛って似ているんです。相手の気持ちが読めて、目の前の女性が望んでいることを、常に先回りしてやってくれる男性って、絶対にモテるじゃないですか」
— 経沢香保子
