「(銀座のまん中に第1号店を出したことについての言葉)要するに日本の輸入文化はすべて東京からはじまっているのです。ケンタッキーフライドチキンは名古屋の郊外からはじめましたが間違っておるんですよ。東京の中心は銀座ですから、当然銀座からはじめました」
藤田田の他の名言
「本を読め、人と会え、街を歩け」
「人生は不平等である。しかも、この与えられた不平等はどうあがいても変えられないものである。あとは挑戦あるのみである。不平等に屈してはならない」
「私は、マクドナルドは、日本最高の月給を払うことを会社の目的とすることを社是の一番目に掲げている。日本最高の月給を払うというのが我が社の方針なのだ。この会社以外にはこれだけの給料をくれるところはないということになれば、この会社でがんばろうという気になる」
「「これから死ぬ老人を相手にしても始まらない。これから生まれてくる人間を相手にしろ」というのはわたしの口グセ」
「毎分、毎分判断してジャッジを下していく積み重ねが、大きな人生になっていく。成功する原因は自分がつくっているのである。その成功の見えない原因を人は「運」と呼ぶが、見えないだけで原因は存在しているのである」
「一日は二十四時間で、しかも万人に与えられている。その時間をいかに有効に使っていくかが勝負である。二十四時間の積み重ねがツキを招き、成功に至るのだから、一分一秒といえどもおろそかにすべきではない」
「社長業は24時間の勤務体制や」
「わたしはうまくいったらどうなるか、ということを考える。悪くいったらどうなるかということばかりを考えるのではなく、事態が良い方に動いたらどうなるかも十分に検討すべきである」
「私は人生というものはなるようにしかならない、と考えている。だから最悪の状態が来てもジタバタしない。これ以上悪くならない。そう思って落ち着いている。今が最悪だからこれからやよくなる。そう思ってがんばる」
「ベンチャービジネスは10人のうち7人が賛成するようなことをやっていたのではダメである。むしろ10人のうち7人が反対したから注目するのだ、という考えこそ必要である」
関連する名言
「私は良い製品以外何もいらない。これからはワインを送ったり、ディナーに誘ったり、クリスマスプレゼントを買ったりしないでくれ。コストを下げられるのなら、その分をマクドナルド店のフランチャイズオーナーに還元してほしいんだ」
— レイクロック
「人を好きな気持ちとか抱き締めたいとか、そんな気持ちはそのまんま入ってても全然面白くないんだよな。それをどういう風に言うか、どういう場所で言うかとか、いろいろなことを考えながらみんな生きてるんだよな。そういうところから文化というのは始まるんじゃないかな」
— 井上道義
「マクドナルドのフランチャイジー(フランチャイズの加盟店)になるには、頭脳明晰である必要はなく、高校以上の学歴もいらないが、100%のエネルギーと時間を投入する覚悟が何より大切だ。常識を持ち、目標に向かっていく強い信念と、ハードワークを愛せる人間なら誰もが成功し、億万長者になれる」
— レイクロック
「フェイスブックでは「ハッカーウェイ(ハッカー精神)」という独自の企業文化を育ててきました。これは、「最初から完璧を目指さず、こまめに修正、改善を繰り返すやり方」です。シリコンバレーの本社オフィスの壁に書かれた「完璧よりとにかく実行を」という言葉を見ては、この姿勢を忘れないようにしています」
— マーク・ザッカーバーグ
「政治的スローガンとか、思想とか、さういふ痛くも痒くもないものには、人間は喜んで普遍性と共有性を認めます。毒にも薬にもならない古くさい建築や美術品は、やすやすと人類共有の文化的遺産になります」
— 三島由紀夫
「これから幹部になろうという者は、相手の言葉だけでなく、文化、歴史、政治、経済といったものをよく勉強しなくちゃいかん。もちろん、その前に自分の国のこともよく知っていなくては」
— 石坂泰三
「思想、アイデア、学問、文化。これからの日本はそうしたもので世界をリードしていけばいい。人口は少なくてもいい。経済大国になる必要もないと私は思っています」
— 五木寛之
「ビジネスは一人では成功しない」
— レイクロック
「(サントリーホールなどを次々と設立)文化で社会にお返ししよう」
— 佐治敬三
「文化は命を愛するものである。命を傷つけるものは、文化でも文明でもない」
— 日野原重明