「まずは何かを正確に数えなくてはならなかった。草が何本あったかでもいい。全部、数えろ。花が、例えば花が、桜の花びらが何枚あったか」
園子温
「誰も感動させる気はない、泣ける映画にしたくない。ただただ正確に映画を作りたい」
— 園子温
「今回は駄作、次は傑作とか、そういうレベルでももうないっていうか、もうただ単純に俺は撮ってる、俺の映画ですと、あなた達とは違うんです」
「地球というのは、風が薄い町です。もっとみつどの濃い風を吹かすために、もっと大きな声で、自分を、生きねばありません」