「ただ、時間的な限界は感じる。43歳の自分にはもう上手くなるための時間がない。自分は天才でも何でもないから、時間を要して上手くなっていく」
藤田寛之の他の名言
「それと選手の育成などにも関わっていきたいですね。高いレベルの人はもちろん、これからゴルフ始めようって人のきっかけ作りもしたいですね。最近では80歳を超えたゴルファーもいて、健康でさえいればゴルフは一生できる生涯スポーツだと思います。たくさんの人にゴルフの楽しさを知ってもらいたいですね」
「でも最近は、もう一度マスターズに行きたいと思うようになりました。あそこに行くと打ちのめされるんですよ、コースに。あそこで結果を残したいですね。今まで2回行ってますけど、一度目は上手くいかず、2回目は怪我もあり、また上手くいかなかったので、心残りがあります」
「若い人が活躍して世界に出て行くのが楽しみで仕方ないです」
「世界は凄いんですよ!オバケかと思うくらい凄い人がたくさんいて、想像もつかないトレーニングをしているんです。日本の中で何番とか小さなことを言っていたらダメです。早く意識をそっちにもっていかないといけないし、世界を見て、感じてほしいです」
「今はどの競技もグローバルな時代なので、日本を飛び越えて世界を見てほしいです。今はインターネットなどもあり情報もたくさんあるので、色々なことを知ってほしいです。東京にオリンピック・パラリンピックも来ることだし、世界を意識してもらいたいですね」
「ゴルフでいえば、色々なプロがいて、情報があって、すぐに教えてもらえる環境があるんです。教えてもらえばすぐに良くなるという考えの人も多いけれど、教えてもらってから、それを自分のものにするのにはある程度時間がかかるし、努力も必要です。だけど、それをおこたって、教えてもらえればすぐにできると思っている人が多いかなと思いますね。やっぱりそういう人は上手くならないです。うまくいかない時に人のせいにしている人は伸びないですね」
「そして、やるなら夢や目標を持って、上を目指してやってもらいたいですね。目標達成の為に今何をやらなきゃいけないかを考えてください。何でもいいんです。やればやった分だけ自分の力になるんですから」
「陸上、野球、サッカー、テニスなど・・何でもいいのかな?(笑)特に走ったりする基礎中の基礎が含まれる競技を体験しておいたほうがパフォーマンスも上がるだろうし、ブレーキとなる怪我も無くなります。怪我する選手は上に上がっていけないですからね。とにかく走ることは大事です」
「小学生、中学生くらいの頃の子には色々なスポーツをやってもらいたいですね。技術的なトレーニングの前に、基礎体力を養えるスポーツは必要だと思います。基礎体力があり怪我も無ければ、おのずと技術力も上がっていくので、どれか一つに競技を決めた時にも役立つことが多いと思います」
「その点は経験がないと難しいと思うので、若いうちはトレーナーやコーチ、家族などまわりの人のサポートがあると効果は大きいと思います。まわりの人と選手とが一緒になって作り上げていかないといけませんね。アスリートには良いコーチ、良いトレーナーなどの周りの環境はとても重要だと思います」
関連する名言
「愛とは、完璧に思いやる状態のことではありません。それは「闘い」のような能動的な言葉です。誰かを愛するとは、その人を今このありのままの姿で受け入れようと努めることなのです。」
— フレッド・ロジャース
「ストレスの多いときに私たちが互いにできる最善のことは、耳と心で相手の話を聴き、あなたの問いは答えと同じくらい大切なのだと伝えてあげることです。」
— フレッド・ロジャース
「思いやりのある関係には、優しさと忍耐、寛容さ、楽観、相手の成功を喜ぶ心、自分への自信、そして見返りを求めずに与える力が必要です。」
— フレッド・ロジャース
「子どもの自分は今も私の中にいて、時にはとても静かにしていないこともあるのです。」
— フレッド・ロジャース
「今の私たちの中には、かつての私たちが含まれている。」
— フレッド・ロジャース
「子どもの頃、ニュースで怖いものを見ると、母は私にこう言いました。「助けている人たちを探しなさい。手を差し伸べている人が必ずいるから」と。」
— フレッド・ロジャース
「愛の反対は憎しみではなく、無関心です」
— マザー・テレサ
「もし人々を裁くなら、愛する時間がなくなります」
— マザー・テレサ
「小さなことに誠実でありなさい。あなたの強さはそこにあるのだから」
— マザー・テレサ
「私たちは皆、偉大なことはできません。しかし、小さなことを大きな愛を持って行うことはできます」
— マザー・テレサ