「動かなければ、現状は何も変わらないのです」

有川真由美の他の名言

「自分が幸せになれる瞬間は、誰しもみな、自分が一番良く知っているもの。探し求めている答えは、すでに自分の中にあると思います」
「人生は“遊び、例えるなら“夏休みみたいなものだと思っています」
「基本的に人間はみな、飽きっぽいですし、“続けていくというと重く、遠く感じてしまう人も多いと思います。でも、“止めないと捉えたらどうでしょう?気持ちがかなり楽になりませんか?しんどい時は休憩してもいい、一度降りてもいい。でも、止めないことが自分の求める幸せへの道を拓くキモです」
「目の前の一つひとつのことを丁寧にやっていると、ある時、視界がパーっと開けて、「そうだ!」という時が必ずやって来ます」
「親を含め、取り囲み、サポートしてくれるさまざまな人たちがいるからこそ、今、この時に自分が生かされている。その事実に感謝できたら、どんな小さなことも無駄にはできないはず」
「仕事には、目の前にあるものを好きになるか、好きなことを仕事にするかのどちらかしかありません。前者の場合、好きにならなければ、苦痛以外の何物でもないので、好きになるための工夫や努力が必要でしょう」
「「人に喜んでもらいたい」と思ったら、エネルギーも湧いてきて、元気になれませんか?人のためにやれることがあること、必要とされることって最高に幸せなこと」
「“快楽主義的な生き方で満足できるかといったら、資本主義のシステムのなかで生きてきた大半の日本人はおそらく、物足りなさを感じるでしょう」
「幸せって、誰かが与えてくれるものでもなく、つまるところ、「ご飯が美味しい!」「夕日が綺麗!」と自分が感じる瞬間の積み重ねですよね」
「多少のストレスはスパイスのようなもの。皆がみながそうとは限りませんが、いくらか負荷がある方が、幸せもより深く、しみじみと味わえるような気がします」

関連する名言

「家の中には、役に立つと知っているもの、あるいは美しいと信じるもの以外は、何も置いてはならない。」

— ウィリアム・モリス

「私は、教育が一部の人のものであってほしくないのと同じように、芸術も一部の人のものであってほしくない。自由が一部の人のものであってほしくないのと同じように。」

— ウィリアム・モリス

「私が真の芸術と考えるもの、それは、人間が労働の中で味わう喜びの表現である。」

— ウィリアム・モリス

「これらの芸術がなければ、私たちの休息は空虚で味気なく、労働は、心身をすり減らすだけのただの忍耐になってしまう。」

— ウィリアム・モリス

「ひとつの芸術の死は、すべての芸術の死を意味する。違いは、いちばん運のよいものが最後に食われるということだけだ。」

— ウィリアム・モリス

「簡素な生活は簡素な趣味を生む。すなわち、甘美で気高いものを愛する心を。それこそが、私たちが切望する新しくより良い芸術の誕生に、何よりも必要なものである。」

— ウィリアム・モリス

「自分の至福に従うなら、あなたは、ずっと前からそこにあってあなたを待っていた軌道の上に身を置くことになる。そして、あなたが生きるべき人生とは、いま生きている人生にほかならない。」

— ジョーゼフ・キャンベル

「自分が中心にいるのか、軌道に乗っているのか外れているのかを知っている何かが、あなたの内側にある。そして、金を稼ぐために軌道を外れるなら、あなたは自分の人生を失ってしまったのだ。」

— ジョーゼフ・キャンベル

「詩人とは、自らの至福と触れ合うことを職業とし、生き方としてきた人々にほかならない。」

— ジョーゼフ・キャンベル

「神話は発明されるものではない。見いだされるものだ。」

— ジョーゼフ・キャンベル

関連する人物