「“生きることって拒絶できないじゃないですか。生かされているわけですから、だったら日々の一瞬一瞬を味わいながら面白く生きたいと思っている」
竹内まりやの他の名言
「「どういう音楽をやりたいのか」という軸をブレさせないことが一番重要なのかもしれません」
「過去を悔やんでも変わらないし、未来を憂えてもしょうがない」
「人生って、みんな死に向かって歩いていくわけですよね。それは紛れもない事実」
「今音楽をやっている若い人たちは、精神的な強さを求められていると思います」
「綺麗事ではなくて、ただひたすら色々なことにありがたいと感じています」
「私には座右の銘が2つあるのですが、その1つが17歳でアメリカに留学したとき、学校のカレンダーに書いてあった『今日があなたの残りの人生の最初の日です』という言葉。〜中略〜そして、もう一つは『今日を人生最後の1日だと思って過ごしなさい』という言葉」
「(夫である山下達郎さんはどういう存在ですか?)親友です」
「自分の歌う歌が会うことのない誰かに届くとか、人の心に寄り添っていったりすることが音楽では起こる。作り手の想いが届いて、その歌を歌ってもらえたり、聴いてもらえたりするのは本当にありがたいこと」
「音楽のことを全て相談できるパートナーが、日常的にも一緒にいるということに、とても助けられました」
「自分が意識しないところで、自分の放った言葉とかメロディが誰かの人生の役に立つって素敵なこと」
関連する名言
「大人の文学が物語性を失った時、文学家族の一員である児童文学も、見よう見まねで堕落したのである。」
— 新美南吉
「小説が口から離れて紙に移ったところから小説の堕落がはじまるのである。」
— 新美南吉
「童話はもと――それが文学などという立派な名前で呼ばれなかった時分――話であった、物語りであった。」
— 新美南吉
「紙で読んで面白くない童話は口から聞かされても面白くない。」
— 新美南吉
「今日の童話は、物語性を取り戻す事に努力を払わねばならない。」
— 新美南吉
「論理とはただの思考のからくりのことではない、現実そのものの組立てのことだ。」
— 戸坂潤
「民族の歴史的伝統を口ぐせにすることは、やがて民族の歴史的な事実を美事に抹殺して了うことだ。」
— 戸坂潤
「神様の出現は、文化のどこの領域に於ても、科学的には有害な性質を持っている。」
— 戸坂潤
「科学的精神は日本に於てはまず第一に、日本的現実を掴まねばならぬ筈のものなのだ。」
— 戸坂潤
「道徳は探究であり又探究されるべき処のものである。」
— 戸坂潤