「妄想癖があるんですよ。漫画を読んでいて、「これは新喜劇やったらあの人やな」「うわ、これくらい背の高いイケメンが新喜劇にいたらこれできんのに!」とか、すぐ考えてしまうんです」
酒井藍の他の名言
「(警察学校に入っていた時)『新喜劇に入りたい、新喜劇に入りたい』と、自分でも病気かなと思うくらい紙に書いていましたね(笑)」
「中1の時にモーニング娘。が流行っていて、一瞬だけ「モー娘。」に入りたいと思ったことがありました」
「自分は新喜劇が大好きじゃなかったかもしれない・・」そう思うほど、小藪兄さんの新喜劇愛はすごいです」
「2人の妹が勝ち気なのに私だけおっとりしていたので、両親が柔道を習わせた」
「小籔兄さんには『例えとんがった笑いでも、しっかりボケの前にフリをつけることで老若男女のお客さんにわかってもらえるようになる』など、細かい部分までアドバイスしてくれました」
「人情味にあふれていて、悲しい気持ちになっていても、観ていれば最後に笑って終わることができるっていうのが新喜劇のイメージなんです」
「新喜劇を全うして、引退したら、台湾がめちゃくちゃ好きなので夜市でお店をやりたい」
「(新喜劇で)1人でも多くの人に笑って欲しい」
「座長になる前は自分に与えられた部分を一生懸命やるっていうのが普通やったんですけど、座長になるとお芝居全体が、やっぱり自分の責任になるというか」
「私の場合、ほかの座長さんたちと比べたら、後輩たちに近い立場の座長なので、その目線を活かしながら、みんなの良さを引き出していきたいなと思っています」
関連する名言
「家の中には、役に立つと知っているもの、あるいは美しいと信じるもの以外は、何も置いてはならない。」
— ウィリアム・モリス
「これらの芸術がなければ、私たちの休息は空虚で味気なく、労働は、心身をすり減らすだけのただの忍耐になってしまう。」
— ウィリアム・モリス
「私は、教育が一部の人のものであってほしくないのと同じように、芸術も一部の人のものであってほしくない。自由が一部の人のものであってほしくないのと同じように。」
— ウィリアム・モリス
「私が真の芸術と考えるもの、それは、人間が労働の中で味わう喜びの表現である。」
— ウィリアム・モリス
「ひとつの芸術の死は、すべての芸術の死を意味する。違いは、いちばん運のよいものが最後に食われるということだけだ。」
— ウィリアム・モリス
「簡素な生活は簡素な趣味を生む。すなわち、甘美で気高いものを愛する心を。それこそが、私たちが切望する新しくより良い芸術の誕生に、何よりも必要なものである。」
— ウィリアム・モリス
「自分の至福に従うなら、あなたは、ずっと前からそこにあってあなたを待っていた軌道の上に身を置くことになる。そして、あなたが生きるべき人生とは、いま生きている人生にほかならない。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「自分が中心にいるのか、軌道に乗っているのか外れているのかを知っている何かが、あなたの内側にある。そして、金を稼ぐために軌道を外れるなら、あなたは自分の人生を失ってしまったのだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「詩人とは、自らの至福と触れ合うことを職業とし、生き方としてきた人々にほかならない。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「神話は発明されるものではない。見いだされるものだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル