「(NHK紅白歌合戦)出演の条件として『台本通りならやらない』と伝えました。紅白歌合戦ではすごい人がたくさん出てきます。その歌を聴いて感想を伝えるのも司会者の仕事であって、僕は『毎回違う感想を言うので秒数くれ。歌を聴いて感想を言う』という条件で出演しました。一切台本は持ちませんでした」
笑福亭鶴瓶の他の名言
「準備が出来ているから、チャンスをつかめるんや」
「長年、司会者として出演者に嫌なことをさせないよう意識してきました。その結果、ボタンの掛け違えのような仕事が少なくなって今に至っています。だから今はとても楽ですね」
「さんまが向こう(オーストラリアに)行くなら俺はハワイや(笑)あとはアッコさんがハワイに上陸しないようにしないと(笑)」
「『ふしぎな岬の物語』では監督は僕の『普通』を求めていた。これが難しい。何がいいのか自分では全然分からない。いかに作らないかということに苦心しました」
「俳優として、というのはよく聞かれるのですが、やはり話をいただいた時に、その監督の思いをどれだけ自分が全うできるかということしか考えないですね」
「落語は年間140席ほどやっていますが、『自分に一番影響を与えるのは自分である』という考えから、やる以上は素晴らしいものにしよう、自分の影響力を自分で感じながらひとつずつ上に行く気持ちを持ってやっています」
「(『笑っていいとも!』について)さんまとか、ほかの皆が降りたときに僕もタモリさんに『若い世代に譲りたい』と伝えたら、絶対だめだと言われたんです。すでにフジテレビにも伝えていたのですがタモリさんが電話してダメだと。そこまで言うなら番組が終わるまでタモリさんと一緒に居るわ、と思ったんです」
「大阪でレギュラー10数本やっていた時期に、東京からのオファーが何度かあったのですが断っていました。大阪の番組は人気が根強く番組が全然終わらないためです」
「競馬の予想をさせられたこともありました。僕、全然競馬について分からないんですが、5-7と適当に言ったらそれが本当に当たってしまい、土日になるたびに数字を言えと言われたこともありましたね」
「友人はちゃんとした古典をするんですけど、僕はもう少し古典を崩して、どうにかウケないかと考えながらいろいろやってました」
関連する名言
「でも、ぼくは知っている。暗くなって初めて、星が見えるのだと」
— キング牧師
「希望は幸福の一種であり、おそらくこの世が与える最大の幸福である」
— サミュエル・ジョンソン
「冬来たりなば、春遠からじ」
— パーシー・ビッシュ・シェリー
「信仰とは、夜明けがまだ暗いうちに光を感じて歌う鳥である」
— ラビンドラナート・タゴール
「何よりもまず、良心に従って知り、語り、自由に論ずる自由を、私に与えよ。」
— ジョン・ミルトン
「良書とは、名匠の精神の貴重な生き血であり、生を超えた生のために、あえて防腐処理を施して大切に蓄えられたものである。」
— ジョン・ミルトン
「良書を破壊する者は、理性そのものを殺し、いわば神の似姿をその目の中で殺すのである。」
— ジョン・ミルトン
「私は、鍛えられもせず息もつかない、閉じこもった徳を称賛することはできない。そういう徳は外に出て敵と相まみえることがない。」
— ジョン・ミルトン
「学びたいという強い欲求があるところには、必然的に多くの議論、多くの著述、多くの意見が生まれる。善良な人々にとって、意見とは形成途上の知識にほかならないからだ。」
— ジョン・ミルトン
「真理を偽りと組み合わせてみよ。自由で開かれた戦いで、真理が劣勢に立たされたのを、いったい誰が知っているだろうか。」
— ジョン・ミルトン