監督の仕事は、ペナントレースの最初から最後までベストを尽くして戦うことである

落合博満

共有

落合博満の他の名言

オレの理想の野球はノーヒットで1点とって1-0の野球が理想
自分の目標を達成したり、充実した生活を送るためには必ず一兎だけを追い続けなければならないタイミングがある
監督が常に考えておくべきなのは、「負けるにしても、どこにチャンスを残して負けるか」ということなのだ
厳しい競争は自然にチームを活性化させる。だからこそ選手たちが自己成長できるような環境を整え、そのプロセスをしっかり見ていることが指導者の役割なのだと思う
シンプルな表現は受け手に勘違いさせる場合が少なく、大切な要素を凝縮しているものなのだ。高い技術を持っている人ほど、その難しさを熟知しているからこそ、第三者に伝える際にはシンプルな表現を使おうとする。それを聞き逃さず、重要なヒントをつかみ取ってもらいたい
私がチームに貢献したことは何か、と問われれば、選手に「俺たちもやればできるんだ」と実感させたことではないか。そういう意味で就任1年目のシーズンの取り組みには大きな意義があったと思っている
出会った人との縁といった要素も、人の人生を左右するのではないかと思っている。そしてどんな道でも成功を収めるためにはある種の才能が必要だと感じている
リストラするのは簡単だ。しかしその選手をそこまで育てるのにどれだけの時間、労力、そして金をかけたのか。その発想だけは忘れてはならないのだと思う。それでも毎年何人かの選手には戦力外通告をしなければならない。だからこそ私は12球団どこに行っても戦力と考えてもらえる力をつけさせたい
黙々とデータに目を通している選手が一流になるのではなく、実際に対戦した投手の印象を自分なりに整理し、「こういう場面ならこうしよう」と自分の方法論を確立しておく選手が成績を残していくのである
「こいつは何度言えばできるようになるんだ」内心でいら立つくらい飲み込みの悪い選手ほど、一度身につけた技術を安定して発揮し続ける傾向が強い。彼らの取り組みを見ていると、自分で掴みかけたり、アドバイスされた技術を忘れてはいけないと何度も何度も反復練習している

関連する名言

関連する人物