「私には、何事も一度は挑戦してみようという気構えがある」
リチャード・ブランソンの他の名言
「もし仕事が楽しくないと感じているのであれば、何かがおかしいはず。朝起きて仕事を始めるのが億劫に感じ始めたとしたら、何かを変えるサインだ」
「経営者が自分のビジネスと会社にプライドを持ち、強いヴィジョンを見せる事でスタッフも自分の会社に誇りを持つ様になる。従業員は会社のブランディングや顧客からのイメージ構築に於いて、最も重要な存在である事をくれぐれも忘れない様に」
「私は複数の国にて様々な業種のビジネスを展開している。そして、実に多種多様なスタッフとふれあっているが、それがどの国のどの職種のスタッフであれ、良い仕事をする人間に共通している事柄。それは、自分の会社に誇りを持っているという事」
「ビジネスにおいては、他社との差別化をどれだけ図り、ユニークな存在になれるかが非常に重要になる。しかし必ずしも他よりも複雑な事をする必要は無いんだ。世の中には面倒で複雑な問題で溢れている。そこで必要になるのはそれを解決するシンプルなビジネスソリューションだ。イノベーションをおこす事にためには全てを一から発明する必要は無い。既に存在するものやサービスに対して、ちょっとしたシンプルなアプローチで違いを出すだけでも、とても革新的な商品やサービスを造り出す事が出来る」
「革新的なアイディアというのはいつ誰が言い出すか分からない。なので、常に相手の言っている事を注意深く聞く事。これは別に重役会議の場で相手の発言に注目するだけに限らず、現場のスタッフの意見や、顧客からの苦情、街で偶然あった人の意見など、出来るだけ多くの人の意見を上手に聞き出す事が大切だ」
「人間には口が一つで、耳が二つある。話すのと聞くのもその割合が良い。素晴らしいリーダーになりたいのであれば、まずは聞き上手になる事から始めよう」
「人生、旅をしなければ生きたことにはなりません。旅を重ねれば重ねるほど、生きているという実感を感じることができるのです」
「私にとって旅とは、人と出会うことです。私は、新しい人に会うことが大好きなのです。そしてその人から学んだり、いろいろな文化から新しいことを学ぶことも大好きです。もし、私の人生に旅がなかったとしたら、とてもつまらないものになっていたことでしょう」
「私が最もすばらしいと思うのは、アフリカです。ブッシュの中に入って行くとワイルドライフを体感できます。特に気に入っているのは、南アフリカのウルサバ(クルーガー国立公園の西側に位置するサビ・サンド私営動物保護区のひとつ)です。ジープに乗って大自然の中で暮らすチータやヒョウ、ゾウなど、さまざまな野生動物たちを観察するサファリはすばらしい体験です」
「ヨーロッパの国々は隣り合いながらも異なる顔を持っていて、都市ごとにそれぞれ特色があります。もちろんそこに住まう人々も違っています。そうした国々を旅することは非常に楽しい体験になるはずです。お金を持っていなくても経済的に余裕がなくても、人間的に豊かになることはとても大切なことで、旅は、その人の内面を豊かにしてくれるものなのです」
関連する名言
「悪を生み出すのに必要なのは、怠慢だけである。」
— チャールズ・スポルジョン
「聴衆よ、ささいな遅れや、ほんの少しの先送りにこそ気をつけなさい。」
— チャールズ・スポルジョン
「折にかなって祈る人こそ、あらゆる折に祈る可能性が最も高い人である。」
— チャールズ・スポルジョン
「荒れ地を開墾するために働かない教会は、やがて自らが荒れ地となる。」
— チャールズ・スポルジョン
「この時から、私はその廃止を成し遂げるまでは決して休まないと決意した。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「これほど多くの悲惨がこれほど狭い場所に凝縮されている――それは、人間の想像力がこれまで思い描いたいかなるものをも超えている。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「死者の数がそれ自体を物語っており、あらゆる調査を不要にしている。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「私が訴えるのは彼らの感情ではない。求めるのはただ、冷静で公平な理性だけである。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「私たちは、このような光景を思い描くことに、どうして耐えられようか。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「キリスト教は、世の道徳の水準を、異教世界でかつて見られたものよりもはるかに高く引き上げた。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース