「世に教訓をする人は多し、教訓を悦ぶ人はすくなし。まして教訓に従ふ人は稀(まれ)なり。年三十も越したる者は、教訓する人もなし。教訓の道ふさがりて、我儘(わがまま)なる故、一生非を重ね、愚を増して、すたるなり」
山本常朝の他の名言
「さては世が末になり、男の気おとろへ、女同前になり候事と存じ候。口のさきの上手にて物をすまし、少しも骨骨とある事はよけて通り候。若き衆心得有りたき事なり」
「今どきの奉公人を見るに、いかう低い眼の着け所なり。スリの目遣ひの様なり。大かた身のための欲得か、利発だてか、又は少し魂の落ち着きたる様なれば、身構えをするばかりなり」
「人中にて欠伸仕り候事、不嗜なる事にて候」
「大慈悲を起こし人の為になるべき事」
「親に孝行仕るべき事」
「主君の御用に立つべき事」
「武士道においておくれ取り申すまじき事」
「酒に酔ひたる時一向に理屈を言ふべからず。酔いたるときは早く寝たるがよきなり」
「先ずよき処を褒め立て、気を引き立つ工夫を砕き、渇く時水を呑む様に 請け合わせ疵直るが意見なり」
「大事の思案は軽く、小事の思案は重く」
関連する名言
「悪を生み出すのに必要なのは、怠慢だけである。」
— チャールズ・スポルジョン
「聴衆よ、ささいな遅れや、ほんの少しの先送りにこそ気をつけなさい。」
— チャールズ・スポルジョン
「折にかなって祈る人こそ、あらゆる折に祈る可能性が最も高い人である。」
— チャールズ・スポルジョン
「荒れ地を開墾するために働かない教会は、やがて自らが荒れ地となる。」
— チャールズ・スポルジョン
「この時から、私はその廃止を成し遂げるまでは決して休まないと決意した。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「これほど多くの悲惨がこれほど狭い場所に凝縮されている――それは、人間の想像力がこれまで思い描いたいかなるものをも超えている。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「死者の数がそれ自体を物語っており、あらゆる調査を不要にしている。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「私が訴えるのは彼らの感情ではない。求めるのはただ、冷静で公平な理性だけである。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「私たちは、このような光景を思い描くことに、どうして耐えられようか。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「キリスト教は、世の道徳の水準を、異教世界でかつて見られたものよりもはるかに高く引き上げた。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース