「雇人は、兄弟と思いなさい。客人は、家族として扱いなさい」
内村鑑三の他の名言
「喜びの声を発すれば喜びの人となり悲しみの声を発すれば悲しみの人となる」
「自己に頼りなさい。他人に頼ってはいけません」
「後世へ遺すべき物はお金、事業、思想もあるが誰にでもできる最大遺物とは勇ましく高尚なる生涯である」
「第一に、地理学は諸学の基なり第二に、地理は殖産に不可欠であり第三に、地理学を学ばずして政治を談ずるなかれ第四に、地理の美術文学における慈母の其子におけるの関係なり第五に、誰か云う宗教に地理学の要なしと、誰か宗教歴史を読んで地理学の無用を認めしものぞある第六に、地理学によって吾人は健全なる世界観念を涵養すべきなり」
「眼を自国の外に注がざるものにして、よく宇宙を包括する観念の起こるべき理なし」
「人に謙遜、寛裕、博愛の念を喚趣せしむるの最上策は、彼をして世界を周遊せしむるにあり、しこうして之に次ぐの策は彼をして世界地理を知らしむるにあり」
「真理を恋ひ慕ふ誠意を以てすれば地理学は一種の愛歌なり、山水を以て画がかれたる哲学なり、造主の手に成れる預言書なり」
「非常に調和がとれて居るがこれでよいのか」
「キリスト教を純日本人のものとなし、これをもって日本を救い、かつ世界における日本国の使命を果たさしめん」
「一国民は言ふまでもなく、ひとりの人間といへども、一日にて回心せしめらるべきものと信ずるなかれ。真の意味における回心は数世紀の事業である」
関連する名言
「悪を生み出すのに必要なのは、怠慢だけである。」
— チャールズ・スポルジョン
「聴衆よ、ささいな遅れや、ほんの少しの先送りにこそ気をつけなさい。」
— チャールズ・スポルジョン
「折にかなって祈る人こそ、あらゆる折に祈る可能性が最も高い人である。」
— チャールズ・スポルジョン
「荒れ地を開墾するために働かない教会は、やがて自らが荒れ地となる。」
— チャールズ・スポルジョン
「この時から、私はその廃止を成し遂げるまでは決して休まないと決意した。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「これほど多くの悲惨がこれほど狭い場所に凝縮されている――それは、人間の想像力がこれまで思い描いたいかなるものをも超えている。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「死者の数がそれ自体を物語っており、あらゆる調査を不要にしている。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「私が訴えるのは彼らの感情ではない。求めるのはただ、冷静で公平な理性だけである。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「私たちは、このような光景を思い描くことに、どうして耐えられようか。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「キリスト教は、世の道徳の水準を、異教世界でかつて見られたものよりもはるかに高く引き上げた。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース