「僕は勝つためにいる」
太田雄貴
「僕はみんなに銀座のパレードのような“祝祭を感じてもらいたい。日本のよさ、こんなにスポーツが大好きな国民がいるということを伝えたいのです」
— 太田雄貴
「チーム一丸で頑張っていくしかない。勝負は最後の最後、フタを開けてみるまでわからない。自分の練習時間は少しなくなりますけど、それでもやる価値のある仕事だと思っています。招致チームに関われたことを誇りに思います」
「ブースが開く前、イスタンブールの招致関係者が視察にきたのです。猪瀬(直樹)知事らと一緒に肩を組んで記念撮影をした。みんなで拍手です。彼らも頑張っている。お互い、グッドラックと言い合える関係に感動したのです」