apなんか特にそうだけど、小林(武史)君や櫻井(和寿)君という、彼らの“顔が見えるから。 このあと出演する“情熱大陸にしても、葉加瀬太郎くんが僕のコンサ-トに来てくれて、楽屋で会って、 その時、ちゃんと彼の顔が見えたしさ。“あ-、こういうことやりたいんだろうなっていうのがね。 くるりのやってる“京都音楽博覧会にしても同じだし。まぁ、それが“出てもいい基準とまでは言わないけど、 “そうか、俺はコイツとやるんだなという想いが在るか無いかは、大切なことだと思うね

小田和正

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(同年代以上のリスナーに対して)優しさなんて持っていない。むしろ蹴飛ばすくらいの感じで、もっと頑張ろうぜ!って
いい思い出を作る。人生はこれに尽きると思います。でも、いい思い出ばかりだと死ぬのが辛い。この辺りの兼ね合いが難しいのです
周囲の人間に助けてもらうのはいいが、頼ってはダメ。頼ると周りの人間が離れて行く。自分の力でのたうち回っても頑張る
行け!という気持ちで歌っているから聴いている人達に伝わっていると思う
本番までは高いキーで歌わない
理想を後回しにせず、いつも期待し、期待され、『やったね』といえる仕事をひとつひとつ積み重ねてゆきたいと思っています
求めている理想が高いのかなあ。使い古した言葉と、誰でも考えるようなことが、ただそこに表現されているだけなら、別にあえて歌う必要もないし。かといって、奇をてらったようなことはしたくない。誰でもわかる、でもちょっと視点が違っていて、響きが色っぽい言葉。例えるなら、手紙を一生懸命書くような感じかな。相手に自分の言いたいことがちゃんと伝わる手紙をかくのって、けっこう大変でしょ。その上で、これまでの自分の曲をどう超えていくのか。毎回、戦いだよ
歌詞には、ずっと苦しんでいるよ。たった2つ、しかも、目新しくもない単語(「そして僕は、」という単語)を書くのに、一日かかることだってある
(「緑の街」について)広義ではこのフェスと結びつくところはあっても、あれは恋愛の歌だし、それをここに持ってくるのは行間があり過ぎるのかな、 という想いもあったから、もう一回、自分でもあの曲を聞き直してみたりもしたんだけどね。 でもさっき、歌う前の櫻井君のMCと、実際に彼が歌っているのを聴いて、“あ-、そういうことねって納得したんだ。 “僕はここで待っているからという歌詞が、来年への想いにもなってるんだなってね。また別の意味合いの歌に聴こえたね
もう、ギリギリでヘトヘトだと、“還暦、走るみたいなに言われるんだろうな。 歌いながら走って、その後も別に平気で居れば、歳なんか見てる人は忘れると思うんだよ。 “ところであの人、幾つだっけ?っていう、そこまで頑張れるかどうかじゃないかな

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