「(木梨さんのすごいところは?)やっぱ番組終わって、急にアーティストになっちゃうところですよね(笑)一つのことではなく、いろんな方向に変化していけるという、それは俺には全くない才能なんで」
石橋貴明の他の名言
「売れると勘違いするんだよね、みんな。急にちやほやされるし、見たこともない金額を手にするし。浮かれる時間が短いやつほど芸能界に長く残れる」
「一番の敵も味方も自分ですよね」
「スマホで10秒、15秒の動画を見て楽しんでいる人たちに、1時間の番組にテレビのチャンネルを合わせさせるのって、相当考えないといけない」
「プライオリティーとして『それを守ることが一番大事なんだ』じゃ、何も始まらないと思うんですよ。ルールは守らなきゃいけないんだけど、守るなかで何かを考えていかない限り、進歩はしない」
「面白けりゃ、歌がうまけりゃ、芝居がうまけりゃ売れるってわけでもなく、もう一個乗らないといけない」
「俺が思ってる『売れる』って、その世界で出てきて、少なくとも10年、20年続くっていうこと」
「俺んちすげえ貧乏だった」
「(とんねるずは)役割分担がはっきりできている」
「俺も憲武も番組を作っていたスタッフも、好きなこと、これは絶対面白いよねっていうことを信じてやっていた」
「本質は曲げず自分が信じたことを、同じような気持ちを持った人間たちと一緒にやっていけたらいいな」
関連する名言
「才能っていう壁が出てくるときもあると思うよ。でも努力もしないうちから、そんな言葉を言い訳にしちゃいけないよね」
— 相葉雅紀
「凡人は自分より優れている者のことは何も理解できない。しかし才能ある人は天才を直ちに見分ける。」
— コナン・ドイル
「生まれながらに才能のある者は、それを頼んで鍛錬を怠る、自惚れる。しかし、生まれつきの才能がない者は、何とか技術を身につけようと日々努力する」
— 織田信長
「才能は、持っているだけでは才能とは言えない」
— 遠藤保仁
「やる気を持てない人は、月並みに甘んじなければならない。どんなに素晴らしい才能を持っていても、だ」
— アンドリュー・カーネギー
「ある人がオーウェンを提案してきたとき、僕は「彼はカリフォルニアのサーファーみたいに落ち着き払っていて、ビーチのイメージがあるから違う」と言ったんだよ。ただ、しばらくしてから、彼には才能があって面白いうえに、良い俳優でもあるじゃないかと思い直したんだ」
— ウディ・アレン
「人には必ず、才能がある」
— 井村雅代
「今まで、いろいろな種類の「自分らしい人生を生きないことへの言い訳」を聞いてきました。才能がない、時間が無い、もう若くないというのは、なかでもよく聞く言い訳です」
— 本田健
「よく絶望とか後悔とは無縁の強い人間だからとか、特別な才能があるとか言われるけど、それは違うよ。センチメンタルな弱虫だから、強そうな顔をして意地を張ってるだけだ。弱みを見せたり、人に負けるのが嫌だから、無茶なほど頑張るだけだ」
— 黒澤明
「私自身のバッターとしての才能は、はっきりいって二流でした。打率でいえば、いいとこ2割5分です。けれども、戦後初の三冠王をはじめとして残した結果は一流だと自負しています。何故そんなことができたかというと、人の何倍も努力したからです」
— 野村克也
