「他人の恋愛にむやみに興味を持ちたがる女というのは、決して主人公になれない」
林真理子の他の名言
「運が良い人に近づいて行く、運が悪い人に近寄らない。これ鉄則」
「昔のほうがキレイだった、幸せだったと思う人生はつまらない」
「したことの後悔は、日に日に小さくすることが出来る。していないことの後悔は、日に日に大きくなる」
「夫にもらったお金で美容院に行くより、自分のお金を遣うことで、女性はキレイになっていくんだと思う」
「自分の美しさは自分にすべて責任があるんです」
「女を変えるのは男かもしれないが、女が育つために仕事はある」
「頑張ってキャリアを積んできたんだもの。それだけの努力をしてきた人には、内面からにじみ出る、幸せ感あふれる洗練された美しさを手に入れることができる」
「中年からの美しい肌は、自立した女の証でもある」
「人間は一生、幸せのままでいられるはずはない。と同じように、一生不幸のままでいるはずもない」
「美人は輪郭だと誰かが言ったが、確かにだぼだぼの二重顎の美人はいない」
関連する名言
「私は第三者を愛するために夫の目を盗んでいる女には、恋愛を感じないことはない。しかし第三者を愛するために子供を顧みない女には、満身の憎悪を感じている」
— 芥川龍之介
「なんか照れくさいんですよね。どんな話を作ったところで、結局、ラブロマンスや恋愛ものは、僕の体験がもとになってしまうので。みなさんもそういうふうに観るでしょうし」
— 三谷幸喜
「私のじいちゃんばあちゃんの時代って、“まともな家の人間は皆、見合い結婚をするもんだったんです。恋愛結婚は「野合(やごう)」といって、ふしだらなもの扱い。今そんなこと言う人いないでしょ」
— 岩井志麻子
「少しのきまじめさは恋愛においては結構だ。しかしあまり真面目すぎては困る。それは重荷であり、快楽でなくなる」
— ロマン・ロラン
「放縦がわれを招き、恋愛がわれに王冠を授く」
— ボードレール
「人間の姿態を対象とする芸術家にとって、裸体は、作家や詩人たちの場合における恋愛のようなものである」
— ポール・ヴァレリー
「結婚は性欲を調節する事には有効であるが、恋愛を調節する事には有効ではない」
— 芥川龍之介
「(一般的な中学生は受験、遊び、恋愛と楽しんでいるけど、と質問され)みんな、楽しそうですけど、自分たちは自分たちで、違う楽しみがあるから大丈夫です」
— 伊藤美誠
「軽いヤキモチは恋愛関係では調味料的効果がありますが、使いすぎれば料理を台無しにしてしまいます」
— ジョセフマーフィー
「営業と恋愛って似ているんです。相手の気持ちが読めて、目の前の女性が望んでいることを、常に先回りしてやってくれる男性って、絶対にモテるじゃないですか」
— 経沢香保子
