「大学時代にダベっていた友達とは現在ほとんど交流はありません。よく新聞とかで、エライ企業人とかの昔話しで、友達の大切さ、なんて書いてありますよね。ぼく、あんなの信じられない」
坂本龍一の他の名言
「曲を作ろうと意気込んだところで、だいたい良い曲は出てこないんです。寝ていて急に浮かんだりする。それをしっかりキャッチできるか」
「いい音と出会えるのは一瞬」
「僕はリハーサルや予行演習が嫌いだし、人にも、しないことを進めています」
「アナログシンセは、やっぱり耳に心地いいし、パワーもあるし。デジタル系のシンセの音は、芯がないというか、物が鳴ってる感じが、あまりしないんですよね」
「ミニマル・ミュージック以降は、技法の変化も止まってしまった。僕は若い頃、バッハ以来250年の音楽の歴史を駆け足で勉強した。そしてやっと追いついてみたら、追いかける対象自体が消えてしまっていました」
「続く60年間は、音楽をどこまで壊せるかという試みに作曲家たちが挑戦した時代でした。それまでの調性音楽をストラビンスキーは外側から、シェーンベルクは内側から壊した。でもただ壊すだけでは音楽は作れない。なにがしかの構造や規則、新しいルールを一人一人が模索した」
「19世紀の初頭に若きベートーベンがいたのに対して、20世紀の初頭には若きドビュッシーがいた。この違いが象徴的です。ドビュッシーの作品は一言で言えば『浮遊する音楽』。騒々しい作品は一つも書いていないのに、とても革命的な作曲家でした」
「モノをつくっているひとは、つくればつくるほど近視眼的になってしまう。大局的に見るのが難しくなるのはたしかだと思います・・僕も実際に遠ざかってみますよ・・意識的にスピーカーから遠くに立って、音楽に集中しないで聴くように努力します」
「もともとYMOって、ヴォーカルはあっても歌じゃなかったと思うのね。わけのわかんない英語の歌詞でさ。で、別に意味を伝えるとかっていうことでなくって、なんかそういうサウンドがあればいいっていう感じだったんだけど・・」
「保育所以上の教育費も極力フリーにすれば、人口も増えるし、子どもをめぐる環境は良くなるし、仮に消費税が数パーセントアップすることになったとしても国民に支持されるんじゃないかな」
関連する名言
「死の恐怖は、死そのものより人を悩ます。」
— 赤井秀一
「そんな顔をするな…命に代えても守ってやる…」
— 赤井秀一
「目先の事に囚われて…狩るべき相手を見誤らないで頂きたい…」
— 赤井秀一
「取り憑かれているんじゃない…冒されているんだ…好奇心という名の…熱病にな…」
— 赤井秀一
「思い出していたんだ…おまえによく似た女を…平静を装って陰で泣いていた、ばかな女のことをな…」
— 赤井秀一
「まさかここまでとはな…」
— 赤井秀一
「風はろうそくの火を消し、たき火を燃え上がらせる。ランダム性や不確実性、混沌も同じだ。それらから隠れるのではなく、使いこなしたい。私はたき火でありたいし、風を待ち望みたい。」
— ナシーム・ニコラス・タレブ
「愚か者が「時間の無駄」と呼ぶものこそ、たいていは最良の投資である。」
— ナシーム・ニコラス・タレブ
「受け取る金より、断った金のほうが美味しく感じられるとき、あなたは豊かである。」
— ナシーム・ニコラス・タレブ
「先延ばしは私たちの自然な防御なのだと、理解している人は少ない。物事が自ら片づき、反脆さを発揮するのに任せているのだ。」
— ナシーム・ニコラス・タレブ