「着眼は大局からしましょう。しかし決断は、自分の体質や現在の社会環境や市場環境を充分に考え、企業経営の目的に合うかどうかも検討し、着実というか堅実に行なってください。そして、いざ決断しましたら、実行は積極的に前向きに行なってください」
船井幸雄の他の名言
「意志さえ強ければ、この世で叶わぬことはない。できないという言葉を口にしないことだ」
「人生に一足飛びはない」
「世の中には両極端が存在した方がいい場合がある。その方がバランスが取れ、お互いに繁栄できることがある」
「大事を成し遂げる人は、小事をおろそかにしない」
「自分の意見に賛成する人にも感謝、反対する人にも感謝。何事も否定してはいけない」
「その道のプロとは、その日の体調が優れなくとも、どんな状態でも、普通のアマチュア以上の成績や成果を、出せる人のことを言います」
「相手によって態度を変えてはいけない。本当に偉い人というのは誰に対しても謙虚で、相手の人間性を認める度量がある。分けへだてなく対応することが大切だ」
「しなければならないことで、いまできることはすぐその場でやる、決してあとへ延ばさないということを実践するだけでいいのです」
「7つほめて1つ指摘するくらいがよいね。気分がよくなれば、他人の指摘も聞く気になる。まるで魔術にかかったように」
「大企業のサラリーマンは一回失敗したらおしまいだ。この仕組みでは運のいい人間だけが残ることになる。やり手の人間は何かやるから必ず失敗する。失敗すると辞めないといけない。結果として、何もしない人間が残る」
関連する名言
「もしある人の主張が正しいなら、それはおのずから十分に自らを弁護してくれる。いや、その主張の持ち主をも弁護してくれる。」
— ジョン・バニヤン
「私は自分の敬虔さを誇っていた。実のところ、私がしたことはすべて、人に見られるためか、人に褒められるためだった。」
— ジョン・バニヤン
「夢の中で私は見た。クリスチャンが上っていく大路の両側には垣のように壁が築かれており、その壁は「救い」と呼ばれていた。」
— ジョン・バニヤン
「「虚栄の市」がその名で呼ばれるのは、そこで売られ、そこにもたらされるものがすべて虚栄であり、その町が虚栄そのものよりも軽いからである。」
— ジョン・バニヤン
「十字架は、天国へ行こうとする者がみな通らねばならない、動かぬ道しるべである。」
— ジョン・バニヤン
「賞は天国である。それが欲しいなら、走って手に入れなければならない。」
— ジョン・バニヤン
「人の会話に加わるとき、まず考えるべきは、その人が自分の話を聞きたがっているのか、それとも自分に話を聞いてほしいのか、ということだ。」
— リチャード・スティール
「人生につきまとうあらゆる感情のうち、栄光を求める心こそがもっとも激しい。」
— リチャード・スティール
「徳のある人にとって、男女を問わず、年を重ねることは、若さのあらゆる快楽にまさる威厳をもたらす。」
— リチャード・スティール
「心の病のなかで、お世辞を好む心ほど広く蔓延し、しかも有害なものはない。」
— リチャード・スティール