「恋とは自分本位なもの、愛とは相手本位なもの」
美輪明宏の他の名言
「人生はロマン。自分は不幸だと悩むのではなく、試練を与えられた物語の主人公だと思えば人生をエンジョイできる」
「もし、自分の愛する家族、恋人に自分の声で『愛している』という思いを伝えられたら、どんなにうれしいことかと思っている方はいっぱいいらっしゃる。オシッコが出たというだけで涙が出る方もいらっしゃる。それができるのだから、こんなに幸せなことはない。周りを見ると、感謝することだらけです」
「幸せになるには、感謝することを探しなさい。歩けるでしょ、見えるでしょ、聞こえるでしょ、しゃべれるでしょ。それができない方はいっぱいいらっしゃるんです」
「私はかわいそうな人が好きなんです。報われない、純粋な人が・・」
「人間はねバイオリズムがあるんですよ。この世の中って宇宙の法則で二つのもので構成されてるんです。正と負、プラスとマイナス、陰と陽、光と闇、吉と凶。それがね、みんな片っぽだけを望むんですよ、みんな。幸せとか明るいとか光だけとか。でも闇がなければ光もない」
「頭はクールにハートは熱く」
「どこの扉を叩いても開かない悪い時期っていうのは外へ向かおうとしてもドアが開かないから、じゃあどうすればいいのか、内に向かえっていう指令なんです。美・知識・教養・技術、そういう自分の財産を増やしておきなさい、そういう時期」
「若くして成功した人は苦労を知らないからのぼせ上がる。自分の価値基準と世間の価値基準がズレていることに気づかない。人生がうまくいっている時ほど自分の立場を冷静に判断して謙虚に行動することです」
「皆が喜んでくれる自分を演じるより、人目を気にせず、素顔の自分を表現すれば楽になる」
「人の思惑ばかり考えていると、自分が薄まってしまう。充足感がないのは、自分がはっきり見えないから。大切なのは、自己分析と自己の確立」
関連する名言
「よい着想は、疲れた頭には決して訪れなかった。机に向かっているときにも訪れなかった。」
— ヘルマン・フォン・ヘルムホルツ
「問題を、そのあらゆる曲がり角や入り組みを頭の中で見渡せるようになるまで、あれこれと何度もひっくり返してみた。そうしてはじめて、よい着想は訪れた。」
— ヘルマン・フォン・ヘルムホルツ
「よい着想は、晴れた日に森の山をゆっくりと登っているとき、よく訪れた。」
— ヘルマン・フォン・ヘルムホルツ
「私は、道を知らぬまま、ゆっくりと苦労しながら登っていく登山家に、自分をなぞらえずにはいられなかった。」
— ヘルマン・フォン・ヘルムホルツ
「着想が訪れないとき、私は何週間も、何か月も、そうした問題に食らいついて離れなかった。」
— ヘルマン・フォン・ヘルムホルツ
「お茶は、生まれつき神経の粗い人々や、ワインの飲み過ぎで粗くなった人々、つまりこれほど洗練された刺激に感じ入らない人々からは嘲笑されるが、それでも知的な人々にとって常に愛される飲み物であり続けるだろう。」
— トマス・ド・クインシー
「あなただけが、こうした贈り物を人に与える。そしてあなたは楽園の鍵を握っている。ああ、正しく、微妙で、力強きアヘンよ。」
— トマス・ド・クインシー
「ここに万能薬があった。人間のあらゆる苦しみに効く薬が。哲学者たちが幾世紀も論じ続けてきた幸福の秘密が、ついに見つかったのだ。幸福は一ペニーで買え、チョッキのポケットに入れて持ち運べる。」
— トマス・ド・クインシー
「永遠の別れ!——そして再び、またもう一度、こだまのように響いた。永遠の別れ、と。」
— トマス・ド・クインシー
「雄弁なるアヘンよ。あなたはその力強い修辞で、怒りの企てを盗み去ってしまう。」
— トマス・ド・クインシー

