「イザ戦う時には水平線の彼方に敵艦隊の煙が見える前に、撃滅してしまう決心である」
山本五十六の他の名言
「苦しいこともあるだろう言いたいこともあるだろう不満なこともあるだろう腹の立つこともあるだろう泣きたいこともあるだろうこれらをじっとこらえてゆくのが男の修行である」
「国大なりといえども戦好まば必ず滅ぶ 国安らかなりといえども戦忘れなば必ず危うし」
「出しかけた小便は止められません」
「ワシントンで行われている対米交渉が妥結したならば、直ちに反転し帰投せよ」
「日米開戦は国際情勢いかんであり、そのときは思い切った戦法とらねば勝ちを制しえない。海戦劈頭にハワイ方面の米艦隊主力に全航空攻撃をし当分西太平洋進行を不可能にする。目標の米艦隊群への攻撃は片道の雷撃攻撃とし自ら指揮し全力でやるつもりなので研究を求む」
「私はつねに艦隊の最先頭の旗艦の艦橋にあって指揮する。これは日本海軍の伝統なのです」
「真珠湾攻撃は、最高指揮官たる私の信念だ。どうか私の信念を実現することに全力を尽くしてくれ」
「死を以て責に任ずるという事は、我が武士道の根本である。その考えが腹の底にあればこそ、人の長としても御勤めができる。そういう人が艦長に居ればこそ、日本海軍は大磐石なのだ」
「大尉にもなって自分の長所短所が判然と分らぬようでどう修養するつもりか。真実なら自分のことは自分が一番よく知っているはずだ」
「エイブラハム・リンカーンが好きだ。米国人といわず人間として偉い男と思う」
関連する名言
「あいつにとって代わってやろう。」
— 項羽
「文字など、自分の名前が書ければ十分だ。剣も一人を相手にするだけで学ぶに足りない。学ぶなら万人を相手にする術を学びたい。」
— 項羽
「天が私を滅ぼすのだ。どうして渡る必要があろうか。」
— 項羽
「天が私を滅ぼすのであって、戦の罪ではない。」
— 項羽
「富貴になって故郷に帰らないのは、錦を着て夜道を行くようなものだ。誰がそれを知ってくれようか。」
— 項羽
「たとえ江東の父兄が哀れんで私を王にしてくれたとしても、どの面下げて彼らに会えようか。」
— 項羽
「聞けば漢は我が首に千金と万戸の邑を懸けているという。お前に恩をくれてやろう。」
— 項羽
「力は山を抜き、気は世を蓋う。時に利あらず、騅逝かず。」
— 項羽
「君主たる者の道は、まず民を養うことを第一に考えなければならない。」
— 李世民
「民を損なって自分の身を養うのは、自分の股の肉を割いて腹を満たすようなもので、腹が満ちても身は滅びる。」
— 李世民