「僕は人ができないことをやりたい。人ができるものは人がやればいい。僕しかできないことを実現することが重要なんです」
平出和也
「自分と真に向き合えるようなことをしたかった」
— 平出和也
「人の夢をサポートする登山」
「山に登る前、自分は何のためにどこに行くのか、誰と行くのか、何を持っていくのか、すべて自分で決めなければならない、そこに本質があるんですね。その過程に最も充実感、やりがいを感じるのであって、山頂に立てたかどうかということは大きな問題ではありません。ですから、たとえ撤退した場合であってもそこに大きな悔しさはないんです」