「僕は50歳ですが、年齢は単なる数字にすぎないと思っていて、あまり意識したことはありません。気持ちは常に20代のつもりで、若いころと同じドキドキ感を持ち続けたいと思っています」
宮本亜門の他の名言
「(前立腺がん判明後)落ち込んでいる場合じゃない。ここで終わりにしたくない」
「「人生二度なし」と思うと、今も悩んでいることが小さく思えてきてね。だから、行動し楽しむ。外に出て太陽を浴びる。それが今の僕の原動力なんです」
「どんな人生であろうと、自分で後悔したくない」
「心の奥で、ギリギリまで自分を追い込んだり悩んだりするのは、嫌いではないですね。むしろ、悩まない人生はつまらないと思うので、感動も、喜びも、痛みも、何にも感じない人生は嫌だなーとは思います」
「人生の場数を踏んできて感じるのは、思ったより「人生はあっという間」ということ」
「正しいとか間違いでもなく、ひきこもりは自分が生きる上での必要な過程」
「人に興味がないと言っていながら、本心では「人と関わりたい」からこそ、感受性が過剰に反応してしまうこともあると思うんです」
「もし昔の自分が現れて今の僕を見たらきっと「奇跡だ!」と驚いてくれるとでしょう。何故なら、人と話すのが怖い、目を見るのも恐ろしく、少しでも一人でいたかったからです」
「ひきこもりは、誰でも持っている心のアップダウンのリズムや習慣。それを変えられるのも自分次第と感じてもらえるとうれしいです」
「引きこもっている人に、罪悪感を持ってほしくない。一般的には人一倍感受性の強い真面目な人ほど、ひきこもる傾向にあります。もっとずうずうしく、堂々とひきこもってほしい。そうしたら新たに行動する興味や勇気が湧いてくると思うからです」
関連する名言
「日本人はトシに縛られ過ぎ。年齢は生きてる長さを勘定する目安でしかないでしょう? 私は敬老の日なんて大キライよ。」
— 小森和子
「アーティストやデザイナーに年齢は関係なく、もっと精神的な部分を見てほしい思うんです」
— 桂由美
「順番のつくような、どんな価値を持っていても、その順番は、もっとすごいやつに追い抜かれるし、その価値は、年齢や動機の喪失やなんかとともに、だんだん減っていってしまうだろうけれど、「いまここに、あいつがいたらなぁ」って思われることの価値は、永遠なんだよ」
— 糸井重里
「経営者にはビジョンが必要です。ライフネット生命は私の子供のようなものですから、日本人の平均年齢以上、最低でも100歳までは生き延びてほしい。そして、100年後には、必ず世界一の生命保険会社にする。これが、私の描くビジョンです。ちなみに、明治生命が日本で初めて保険会社をつくり、日本生命が1989年に世界1位になるまでがちょうど100年。そのファクトとロジックと数字から考えれば、私たちでも十分なれる。そう確信しています」
— 出口治明
「悔いるよりも今日直ちに決意して、仕事を始め技術をためすべきである。何も着手に年齢の早い晩いは問題にならない」
— 吉田松陰
「名前も知らない、肩書きも年齢も知らない、国籍さえも分からない。けれど、パッと見た瞬間に何か「ただ者ではない」といったオーラを放つ人間・・・・。そんな人間になりたいと思ったら、武器は着ているものしかない」
— 山本寛斎
「自分が悪いわけじゃないですか?自分が大したことのない人生を送ってきたくせに、『年齢訊かれるのは・・・』っていうんですよね」
— バカリズム
「やろうと思った事は、その日から始めるのがよい。年齢など気にすることはないのだ。 思い立ったが吉日である」
— 吉田松陰
「年齢はただの『ナンバー』」
— AYA
「僕は現在を売って未来を買うことが嫌い。年齢なりでいい」
— 石田純一