「人間は決して自由な存在ではない。でも、人間の意欲の中には自由が存在する」
アントニ・ガウディの他の名言
「自然が作り上げたものこそが美しい。我々はそこから発見するだけだ」
「新しい作品のために自然の秩序を求める建築家は、神の創造に寄与する。故に独創とは、創造の起源に還ることである」
「すべての建築にはヒビがある。すべての人間に罪があるように。大切なのはこれを致命傷にしないことだ」
「世の中に新しい創造などない、あるのはただ発見である」
「全ては、自然が書いた偉大な書物を学ぶことから生まれる、人間が造る物は、既にその偉大な書物の中に書かれている」
「創造的であろうとして、意味の無いものを付け加えてはいけない。自然の原理をよく観察し、それをよりよくしようと努力するだけでいい」
「美しい形は構造的に安定している。構造は自然から学ばなければならない」
「芸術におけるすべての回答は、偉大なる自然の中にすべて出ています。ただ私たちは、その偉大な教科書を、紐解いていくだけなのです」
「人間の作るものが神を超えてはならない。だからサグラダファミリアは高さ170mで、(バルセロナにある)ムンジュイックの丘より3m低くなっている」
「私の親友たちは死んでしまった。私には家族も、客もいないし、財産もなにもない。だから私は大聖堂(サグラダファミリア)に完全に没頭できるんだ」
関連する名言
「大人の文学が物語性を失った時、文学家族の一員である児童文学も、見よう見まねで堕落したのである。」
— 新美南吉
「小説が口から離れて紙に移ったところから小説の堕落がはじまるのである。」
— 新美南吉
「童話はもと――それが文学などという立派な名前で呼ばれなかった時分――話であった、物語りであった。」
— 新美南吉
「紙で読んで面白くない童話は口から聞かされても面白くない。」
— 新美南吉
「今日の童話は、物語性を取り戻す事に努力を払わねばならない。」
— 新美南吉
「論理とはただの思考のからくりのことではない、現実そのものの組立てのことだ。」
— 戸坂潤
「民族の歴史的伝統を口ぐせにすることは、やがて民族の歴史的な事実を美事に抹殺して了うことだ。」
— 戸坂潤
「神様の出現は、文化のどこの領域に於ても、科学的には有害な性質を持っている。」
— 戸坂潤
「科学的精神は日本に於てはまず第一に、日本的現実を掴まねばならぬ筈のものなのだ。」
— 戸坂潤
「道徳は探究であり又探究されるべき処のものである。」
— 戸坂潤