「国といふものは、独立して、何か卓絶したものがなければならぬ。いくら西洋々々といつても、善い事は採り、その外に何かなければならぬ」
勝海舟
「何でも大胆にかからねばならぬ。難しかろうが、易しかろうが、そんな事は考えずに、いわゆる無我の境に入って断行するに限る」
— 勝海舟
「外国へ行く者が、よく事情を知らぬから知らぬからと言うが、知って行こうというのが良くない。何も用意しないでフイと行って、不用意に見て来なければならぬ」
「行いは己のもの。批判は他人のもの。知ったことではない」