「いままで全部僕がごり押しでやってきたんですが、トップが何でもしてしまう組織は弱いんです。僕が死んだらすぐにつぶれてしまう会社と、死んだ後も成長していく会社。どっちがカッコいいかなと考えると、やっぱり僕が死んだあとも僕のスピリットがちゃんと残って影響し続けるような組織をつくった方が、カッコいいだろうなと。だからいま、徐々に部下に仕事上の権限を委譲して、失敗も含めていろいろ経験させているんです」
高橋がなりの他の名言
「本は、経験と一致した時にはじめて役立つんだと思います。『地球の歩き方』だって現場に行ってはじめて役立つでしょ。あれと一緒です。経験しながら読むことが大事ですね。あと、読んだら一旦寝かしておくこと。そうすると、潜在意識のなかで知識が浸透していくんです」
「そもそも「¥マネーの虎」では、自分が儲けようと思って金を出しているんじゃないんです。あれを見て何百万もの人が希望を持ってくれたらいいなって思って、それでお金を出しているんです」
「社内は自分をヨイショする人間ばかりですから、率直な付き合いをしてくれる昔の仲間やカミさんの意見に耳を傾けることにしています。とくにカミさんはいまだに持ち上げてくれませんから」
「(どんな人に説教したいですか?の質問への発言)素直な人ですよね。素直な人はいろいろ変えられるから可能性がある。20代でも頭がカチンカチンになっている人がいますが、そういう人はパス。お金出したいと思うのもやはり素直な人です」
「女にもてるってことはですね、多分男にとっては最終の目的だと思うんですよ。もてるために金持ちになるとか、もてるためにいい男になるとか」
「いいんですよ。反省して、こっからもう一度やり直しますんで。昔のやんちゃな環境を必ず取り戻そうと思ってますから」
「お客さんにとっては常に1分の1であるという事を忘れてはいけない」
「すいません、ではなく、ありがとう」
「時間軸という道を歩くとき、前進するための目印になるのが目標です。僕の場合、10年〜20年先を見据えた長期的な目標のことのみを「目標」と呼び、3〜5年先に向けた中期的なものは「予想」、1年以内の短期的なものは「期限」と呼んでいます」
「自分の運を信じな。みんな自分の運を信じないから、右に左にと迷う」
関連する名言
「あいつにとって代わってやろう。」
— 項羽
「文字など、自分の名前が書ければ十分だ。剣も一人を相手にするだけで学ぶに足りない。学ぶなら万人を相手にする術を学びたい。」
— 項羽
「天が私を滅ぼすのだ。どうして渡る必要があろうか。」
— 項羽
「天が私を滅ぼすのであって、戦の罪ではない。」
— 項羽
「富貴になって故郷に帰らないのは、錦を着て夜道を行くようなものだ。誰がそれを知ってくれようか。」
— 項羽
「たとえ江東の父兄が哀れんで私を王にしてくれたとしても、どの面下げて彼らに会えようか。」
— 項羽
「聞けば漢は我が首に千金と万戸の邑を懸けているという。お前に恩をくれてやろう。」
— 項羽
「力は山を抜き、気は世を蓋う。時に利あらず、騅逝かず。」
— 項羽
「君主たる者の道は、まず民を養うことを第一に考えなければならない。」
— 李世民
「民を損なって自分の身を養うのは、自分の股の肉を割いて腹を満たすようなもので、腹が満ちても身は滅びる。」
— 李世民