「葬式は、死者に対する務めというよりは、生者に対する慰めである。」
アウグスティヌスの他の名言
「いかなる場合にても、喜び大なれば大なるほど、それに先立つ苦しみもまた大なり。」
「世界とは一冊の本であり、旅に出ない者は同じ頁ばかり読んでいるのだ。」
「剣で人を殺すよりも、言葉で戦(いくさ)をつぶすほうが名誉なことである。」
「嫉妬しない者に、恋愛はできない。」
「私にしてみれば、快楽や恥辱のうちにあって喜んでいる者のほうが、艱難に耐えているとおぼしい者よりなお、同情に値する。」
「心を高く保つという一種の謙譲があり、心を低く保つという一種の傲慢がある。」
「食べ物を選ぶように、言葉も選べ。」
「信仰も神の賜物である。平和と愛が与えられるものから信仰もまた起こる。」
「信仰は目に見えぬものを信ずることである。そして信仰の報酬は、信ずるものを見ることのできることである。」
「もし神が女性に男性を支配させたいと考えていたなら、神はアダムの頭から女性を創ったであろう。また、もし神が女性を男性の奴・・」
関連する名言
「人生を振り返れば、ひときわ際立つ瞬間、本当に生きたと言える瞬間とは、愛の心をもって何かを成したときだと気づくだろう。」
— ヘンリー・ドラモンド
「愛とは、熱狂的な感情のことではない。それはキリスト者としての人格全体を、豊かに、力強く、雄々しく表現したものである。」
— ヘンリー・ドラモンド
「ものに偉大さなどない。ものは偉大にはなりえない。唯一の偉大さは、利己のない愛である。」
— ヘンリー・ドラモンド
「愛ほど名誉ある債務者は、この世にいない。」
— ヘンリー・ドラモンド
「愛は成功であり、愛は幸福であり、愛は人生である。」
— ヘンリー・ドラモンド
「愛が続くかぎり、愛は決して滅びず、人生もまた滅びない。」
— ヘンリー・ドラモンド
「知識はそれ自体が目的となりうる。人間の精神はそのようにできており、真に知識と呼べるものは、どんな知識であれ、それ自体が報酬なのである。」
— ジョン・ヘンリー・ニューマン
「リベラル・エデュケーションが作り出すのは、キリスト者でもカトリック信者でもなく、紳士である。」
— ジョン・ヘンリー・ニューマン
「紳士とは、人に苦痛を与えることのない者のことだ、と言っても、ほぼ定義になっている。」
— ジョン・ヘンリー・ニューマン
「一生続く精神の習慣が形づくられる。その特質とは、自由、公平、平静、節度、そして知恵である。」
— ジョン・ヘンリー・ニューマン