「大きな大会に行っても『私がいちばん強いんだ』というような顔をして、マイペースでやっている。そこがいいのだ」
小出義雄
「褒め方もタイミングです。いい事をした瞬間を見逃さずに褒める。だから観察が必要、ただ可愛がるだけではダメです。そしてその子に夢を持たせる褒め方がいい。とにかくどんな子でも褒めるところはある」
— 小出義雄
「元気な挨拶こそが、充実した一日の効果が期待できる練習の、いいスタートを約束してくれる」
「諦めなくてよかった。私はそれを高橋から教えてもらったと思っている」