「藝大を受けたのは、高校一年で、学校や受験に反発して学校をさぼりがちになって落第してるから、他にやることもなくて、とりあえず一番身近にあるクリエイティブな仕事って絵を描くことだなあと思ったから」

蜷川幸雄の他の名言

「楽なとこに行き過ぎるなよ」
「商業演劇へ行ったら、あまりのひどさに驚いたんです。脇役の俳優たちの横暴さ、自覚のなさに。なんだ、演劇全体が腐ってる、と思いましたね」
「今、上演中の『海辺のカフカ』でも、「それは想像力の問題なんだ。夢で荷担した人は、その夢に責任をとらなきゃいけない」という台詞があるんですけど、まさしくそういうことを、自分たちの集団でやりたかった」
「自分たちが直接やったわけではないけども、やはりシンパシーを持って時代と共に走ったことについての心情的な責任をとらなきゃいけないなっていうことがあるんです」
「(現代人劇場は)状況と直結しているような内容を、ある種の過激なひた走り方でやっていく集団でした。ですから、同時代の若い人たちにはものすごく受けたと思うんですよ」
「人と違うことをやることで、なんとか自分の存在証明をしたかったんでしょうね。人と違う、すごいものを作りたいっていう思いだけはありました」
「アートシアター新宿文化で演出家になったわけですけども、あそこは狭い劇場だから、他の劇団が演劇をやるときはみんな、人数が少ない芝居をやるんですよ。ぼくは、じゃあ逆に、大勢出る芝居をやろう、狭いからこそ大勢出る芝居を作ろうと考えた」
「現代人劇場をみんなで作ったときから、人のやってないことをやりたかったんですね」
「「じゃあ自分でやろう」と思って、稽古場で、自分で構成した作品を研究生とやったら、劇団から「電気代払え」と言われて」
「本を読んだ感想を聞いて、演技を見て、いいとか悪いとかって批評してくれる。倉橋さんの演劇を全部いいとは思わないけれども、演出家のあり方というものについては習いました」

関連する名言

「悪を生み出すのに必要なのは、怠慢だけである。」

— チャールズ・スポルジョン

「聴衆よ、ささいな遅れや、ほんの少しの先送りにこそ気をつけなさい。」

— チャールズ・スポルジョン

「折にかなって祈る人こそ、あらゆる折に祈る可能性が最も高い人である。」

— チャールズ・スポルジョン

「荒れ地を開墾するために働かない教会は、やがて自らが荒れ地となる。」

— チャールズ・スポルジョン

「この時から、私はその廃止を成し遂げるまでは決して休まないと決意した。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

「これほど多くの悲惨がこれほど狭い場所に凝縮されている――それは、人間の想像力がこれまで思い描いたいかなるものをも超えている。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

「死者の数がそれ自体を物語っており、あらゆる調査を不要にしている。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

「私が訴えるのは彼らの感情ではない。求めるのはただ、冷静で公平な理性だけである。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

「私たちは、このような光景を思い描くことに、どうして耐えられようか。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

「キリスト教は、世の道徳の水準を、異教世界でかつて見られたものよりもはるかに高く引き上げた。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

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