「三杯にして大道に通じ、一斗にして自然に合す」
出典: 李白「月下独酌」其二(三杯通大道、一斗合自然)
「三杯にして大道に通じ、一斗にして自然に合す」
「両人対酌すれば山花開く 一杯一杯また一杯」
「牀前、月光を看る。疑うらくは是れ地上の霜かと」
「浮生(ふせい)夢の如(ごと)し。」
「頭(こうべ)を挙げて山月を望み、頭を低(た)れて故郷を思う。」
「浮世(うきよ)は夢」
「清風朗月一銭の買うを用いず」
「苦難と不幸のとき初めて、友人が友人だと分かる。明るい幸福の日々だけ続く友情が、何の役に立つものか!」
「さあ、踊れ! 日が燃えつきる! 身内にたぎるいのちの衝動も、狂気も、若い日に知らなかった者は、髪の毛がしらがになって初・・」
「黄河を渡らんと欲すれば、氷、川を塞(ふさ)ぎ、将(まさ)に太行(たいこう)に登らんとすれば、雪、山に満つ。」
「古人(こじん)今人(こんじん)流水の如し。」
「験なき物を思はずは一坏の濁れる酒を飲むべくあるらし」
— 大伴旅人
「世には心得ぬ事の多きなり。ともある毎には、まづ酒をすすめて、強ひ飲ませたるを興とす。いかなる心にかあらん。」
— 吉田兼好
「コノサカヅキヲ受ケテクレ ドウゾナミナミツガシテオクレ」
— 井伏鱒二
「唯だ酒は量無し、乱に及ばず」
— 孔子
「経験は、私にとって最高の権威である。妥当性の試金石は、私自身の経験である。」
— カール・ロジャーズ
「これ以上、王道の漫画はない。」
— 荒木飛呂彦
「僕が『ジョジョ』を王道だと呼ぶのは、主人公、悪役であってもキャラクターの志は前向きだからです。」
— 荒木飛呂彦
「敗れはしても、決して負けていないと描いています。」
— 荒木飛呂彦
「漫画家も『画家』です。絵を描いていますからね。絵として見てほしいんです。」
— 荒木飛呂彦
「僕は細かく展開を決めながら物語を描くことはありません。」
— 荒木飛呂彦