「「アジア人には黒しか似合わない」って言われたこともありました。ものすごく屈辱でした」
冨永愛の他の名言
「服を着て歩くのは、その服に命を与えること」
「今、スタートラインに立っている最中です。ここからどうやって息子と向き合って生きていくのか見つけます」
「自叙伝は息子のために書いたものです。お母さんがどういう人間でどういう生き方をしてきたのかちゃんと伝えたいのです」
「今まで関わって下さった多くの方へ、そして自分を産んでくれた父と母への感謝が生まれました。自分がどれだけ寂しい思いをしても一生懸命育ててくれた母には愛がありました」
「この1年間仕事を減らして、息子が朝学校に行くときは「いってらっしゃい」、学校から帰って来たら「おかえりなさい」、お稽古の空手から帰ってきたら自分の手料理を食べさせてあげて「おやすみ」と言える母親になりたいと」
「モデルを一生懸命やってこれたエネルギーは“怒りだったということに気が付いたんです。自分に対するコンプレックスやアジア人の偏見に対する怒り・・、その怒りのエネルギーがあったからこそコレクションモデルとして10年間やってこれた」
「モデルという職業は、撮影現場ではカメラマンの、コレクションではデザイナーのイメージに埋没していく“カメレオンでなくてはいけないと思っていました。だから、冨永愛であって冨永愛じゃない。ファッション業界で成長させてもらえた部分もありますが、私自身が感じていた矛盾もたくさんありましたね」
「モデルの道で、「ここで生きていくしかない」と思ったのに、海外に行ったら、アジア人として差別や偏見。モデルの表現の中に果たして自分が存在しているのか。自分という生き物がわからなくなってしまったのです」
「過労が原因だったと思うのですが、昨年、原因不明の高熱が1週間以上続き入院したときに、自分の生き方や考え方、仕事と子育ての両立を見直そうと思いました」
「世界中のお母さん達へ、毎日お疲れ様!貴方の愛情があればこそ、子供は育つのですね。私も奮闘中です。正しいのか間違っているのか、悩みながら子育てしていく事に、意味があるのでしょう」
関連する名言
「「好きなことをやれば、一生働かずにすむ」という言葉がある。アップルで学んだのは、それがまったくのでたらめだということだ。想像した以上に必死に働くことになる。ただ、その道具は手のなかで軽く感じられる。」
— ティム・クック
「すでに解決された問題に時間を費やすな。他人が「現実的だ」と言うことに縛られるな。むしろ、自分の船を荒れた海へと進めろ。」
— ティム・クック
「ざらついた場所を探せ。大きすぎるように見える問題、ほかの人が避けて通ることで満足している複雑さを。あなたの目的が見つかるのは、そういう場所だ。」
— ティム・クック
「何をするにせよ、慎重になりすぎるという過ちを犯すな。じっとしていれば足元の地面は動かない、などと思い込むな。現状はけっして続かない。」
— ティム・クック
「人生はいつだって、できない、やるべきでない、やらないほうがましだと、いくらでも言ってくる。だが、挑戦することほど美しく、価値のあることはない。」
— ティム・クック
「目を見開いて物事を新しい見方で見ることが、革命的な行為になりうる時代だ。押し返せ。ただ聞くだけでなく、耳を傾ける勇気を持て。ただ行動するだけでなく、共に行動する勇気を。」
— ティム・クック
「前に進むことよりも争いに時間を使っていると気づいたら、立ち止まって考えてほしい。その混乱で得をするのは誰なのかを。」
— ティム・クック
「私たちは、荒らしのために記念碑を建てたりはしない。これからも建てるつもりはない。」
— ティム・クック
「流行っている研究に走らずに。自分の本当の好奇心ですね。」
— 真鍋淑郎
「後に大きな影響を与える大発見は、研究を始めた時にはその貢献の重要さに誰も気付かないものだと思う。」
— 真鍋淑郎