「ゴルフはどんなにテクニックを磨いても勝てる競技じゃありません。最後は人間性がものを言う」
岡本綾子の他の名言
「目標を立てて“情熱を持って“挑戦していきたい」
「ありえないことが努力と気持ちの持ちようで、実現することが、今回の優勝で得た最大の収穫です」
「まだまだプロ・ゴルファーとしてやっていけるとの自信のようなものも湧いてきました」
「あのあたりに落とせばいい、といった安易な感じでショットすることはありませんでした。狙ったポイントになんとしても落とすんだと言う気持ちでプレーしました」
「(“情熱と挑戦という言葉について)私は、この言葉を頭にたたきこんでプレーしました。なぜ、この言葉が脳裏に深く刻み込まれているのか自分自身でわかりませんが、これからもプロ・ゴルファーとして続けていく限りは、この言葉を深く胸に抱いていきたいと思っています。この気持ちを持ってから少しゴルフらしさを取り戻せたのが実情です」
「プレーはマイペースで。焦らず、迷わず、ひるまずに」
「スコアを求める方でお昼ご飯をいっぱい食べる人はいませんよ!」
「野球では、ピッチャーはひとりの打者に対して3球遊べるんです。でもゴルフでは、1球も遊べない。ゴルフのそこが難しいですね」
「リズムの基本は歩く時のテンポ。ゴルフコース以外の場でも同じリズムで、歩くように心がけています」
「今まで一打一打死にもの狂いだった。でもいまはもう違います。これからは一打一打をエンジョイしながらやっていきます」
関連する名言
「明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である」
— 新約聖書
「我々は、現実の中よりも想像の中で、より多く苦しんでいる」
— セネカ
「心配は、明日の悲しみを取り去ってはくれない。ただ、今日の力を奪うだけだ」
— コリー・テン・ブーム
「未来のことで心を乱すな。そこへ行かねばならぬときが来たら、いま用いているのと同じ理性を携えて向かえばよい」
— マルクス・アウレリウス
「私がもっとも恐れているもの、それは恐怖そのものである」
— モンテーニュ
「災難に逢う時節には災難に逢うがよく候 死ぬ時節には死ぬがよく候 これはこれ災難をのがるる妙法にて候」
— 良寛
「もし解決できるのなら、嘆く理由がどこにあろう。もし解決できないのなら、嘆いて何の役に立とう」
— シャーンティデーヴァ
「合理化というのは、景気のよいとき、あるいはもうかっておるときにやるべきであって、貧乏してからやる合理化というのは、もう首切り以外に手がなくなってくる」
— 大野耐一
「「貧すれば鈍ずる」といって、貧乏するといい知恵は出てこん。貧乏するとばかなことしか考えられん。だから景気のいいときにいい知恵が出てくるんだと思う」
— 大野耐一
「かんばん方式は、高度成長時代でも必要だが、もともとは低成長時代のために考えられたものである。必要なものを、必要な時につくることに徹しなければならず、つくりすぎはムダの中でも最も大きなムダである」
— 大野耐一