「世界の七不思議ばかりじゃない。シンセサイザーだって、小説だって。今日のお天気も、おいしい料理の味つけも、編みこみのセーターも、いい音楽も、人間のカラダも、美しいティーカップも。みんなみんな、心ときめかせるものは不思議でいっぱいだ」
糸井重里の他の名言
「ほしいものが、ほしいわ」
「なにかが大きく変わるときというのは、うれしくないことをも含めて進むものだ」
「少しずつ手がかりをつかんでいって、わけのわからないところへ行きたい」
「僕はね、岡本太郎のいちばんのアートは、敏子さんに好かれることだったんじゃないかって思うんです」
「(岡本)太郎さんは、明るいかんじがしますけど、明るくしたんですね、自分で。発電したんだよね」
「ムダな時間を味わうためには、方法なんかないんだよね。ただ、利口でない日々を送るのが勉強なのさ」
「自分の幸せとは何かっていうようなことは、言葉で言えないかもしれないけれども、それを持っていないと本当に命がけの仲間を作れないんですね」
「俺を見ろ。俺を聞け。俺を追え」
「いろんなことをして遊ぼうと思うときに、「あいつは呼びたい」と思うやつは、いつもいる。そういうやつの価値には、名前がつかない。そういうやつのいいところには、順位なんかつけられない」
「赤ん坊、笑え、助平な動物たち、腰を振れ。大食漢たち、メシを食え」
関連する名言
「私は誰とも争わなかった。争うに値する者などいなかったから。自然を愛し、自然の次に芸術を愛した。人生の火にかざして両手を温めた。その火は今、衰えてゆく。私は旅立つ用意ができている。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「死が私の上に立ち、耳元で何かをささやく。その奇妙な言葉について私に分かるのは、そこに恐れの言葉など一言もない、ということだけだ。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「滅びたイリオンを越えてヘレネは生き、アルケスティスは黄泉の国から立ち上がる。彼女たちを呼び戻すのは詩であり、死すべき乙女たちに不滅の若さを与えるのも詩である。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「名声の門と墓の門は、同じ楣(まぐさ)の下に並んで立っている。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「一枚、また一枚と葉が落ち、一輪、また一輪と花が散る。寒い時節に散るものも、暖かい時節に散るものもある。ひとしく咲き、ひとしく散り、それらを育てた大地がすべてを迎え入れる。大地の賢い子である私たちは、命が尽きたとき、その懐に身を沈めることにもっと満足してよいのではないか。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「死は姿こそ見えないが、すぐそばにいて、私の八十歳を惜しんでいる。私はこの最後の歳月をそっくり彼にくれてやってもいい、五十年前に過ぎ去ったあの一年と引き換えに。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「批評家ぶった口がやかましいこの世でささやかれるあらゆる「きまり文句」のなかで、偽善者のそれが最悪かもしれないが、いちばん苦痛なのは批評のきまり文句だ。」
— ローレンス・スターン
「時はあまりに速く過ぎ去る。私が一字を記すたびに、人生がどれほどの速さでペンのあとを追ってくるかを思い知らされる。」
— ローレンス・スターン
「脱線は、まぎれもなく陽光だ。脱線こそ読書の命であり魂である。」
— ローレンス・スターン
「人間の身体と精神は、上着とその裏地のようなものだ。一方をしわくちゃにすれば、もう一方もしわくちゃになる。」
— ローレンス・スターン

