「「多忙は怠惰の隠れ蓑である」と、何回でもじぶんに言おう」
糸井重里の他の名言
「ほしいものが、ほしいわ」
「なにかが大きく変わるときというのは、うれしくないことをも含めて進むものだ」
「少しずつ手がかりをつかんでいって、わけのわからないところへ行きたい」
「僕はね、岡本太郎のいちばんのアートは、敏子さんに好かれることだったんじゃないかって思うんです」
「(岡本)太郎さんは、明るいかんじがしますけど、明るくしたんですね、自分で。発電したんだよね」
「ムダな時間を味わうためには、方法なんかないんだよね。ただ、利口でない日々を送るのが勉強なのさ」
「自分の幸せとは何かっていうようなことは、言葉で言えないかもしれないけれども、それを持っていないと本当に命がけの仲間を作れないんですね」
「俺を見ろ。俺を聞け。俺を追え」
「いろんなことをして遊ぼうと思うときに、「あいつは呼びたい」と思うやつは、いつもいる。そういうやつの価値には、名前がつかない。そういうやつのいいところには、順位なんかつけられない」
「赤ん坊、笑え、助平な動物たち、腰を振れ。大食漢たち、メシを食え」
関連する名言
「大人の文学が物語性を失った時、文学家族の一員である児童文学も、見よう見まねで堕落したのである。」
— 新美南吉
「小説が口から離れて紙に移ったところから小説の堕落がはじまるのである。」
— 新美南吉
「童話はもと――それが文学などという立派な名前で呼ばれなかった時分――話であった、物語りであった。」
— 新美南吉
「紙で読んで面白くない童話は口から聞かされても面白くない。」
— 新美南吉
「今日の童話は、物語性を取り戻す事に努力を払わねばならない。」
— 新美南吉
「論理とはただの思考のからくりのことではない、現実そのものの組立てのことだ。」
— 戸坂潤
「民族の歴史的伝統を口ぐせにすることは、やがて民族の歴史的な事実を美事に抹殺して了うことだ。」
— 戸坂潤
「神様の出現は、文化のどこの領域に於ても、科学的には有害な性質を持っている。」
— 戸坂潤
「科学的精神は日本に於てはまず第一に、日本的現実を掴まねばならぬ筈のものなのだ。」
— 戸坂潤
「道徳は探究であり又探究されるべき処のものである。」
— 戸坂潤
