「映画をDVDで観たり、音楽をスマートフォンで聴いたりするばかりでは、本当の感動は得られません。やはり映画館やコンサートホールに直接足を運ぶべきです。というのも、たとえば映画というのは、映画館の大きなスクリーンで上映され、画面から10メートルほど離れた場所から見ることを前提に作られているメディアなのです。それをテレビやパソコンのモニターで観ても、映画館と同じ感動を得られるはずがないじゃないですか。これはスポーツも同じです。野球は正直なところ、テレビで観たほうがボールの動きや選手の表情など細かいところまでよく見えますが、やはりスタジアムに足を運び、プレーの臨場感を味わうのが一番、感動する」
安藤忠雄の他の名言
「極限状態での可能性の追求が本当の意味での創造につながる」
「一番大切なのは、諦めずにどんな状況でも全力を尽くせる心の強さです」
「(他者による)尊敬というものの中から誇りが出てくる」
「必死な思いは、必ずや仕事相手にも伝わる」
「便利だけが建築の目標ではない」
「自分がやりたい仕事を誰かが用意してくれることなどありません。与えられた仕事があれば懸命にやり遂げるのは勿論だけど、本当に自分がやるべき仕事は自ら提案し働きかけ、創りだしていくしかない。そこに向かっていくことが面白い」
「可能性を超えたものが、人の心に残る」
「やりたいことを見つけたら、実現することだけを考える」
「能力さえあればね、マーケットは世界にあるんやから。地球の中で景気のいいとこはいつもありますよ」
「ブランドというものは、しょせんは他人が決めた価値です。自分が見出した価値ではなく、他人が決めた価値を基準にする。なんだか悲しい感じがするし、少なくとも精神的に自由とは言えないでしょう」
関連する名言
「私たちは、宇宙を貫くエネルギーの波の一部である。海のしずくが潮の動きを宿し運ぶのと、まったく同じように。」
— ジョン・バロウズ
「科学は、自然の多様性の底にひそむ統一を、私たちにますます明らかにしてくれる。」
— ジョン・バロウズ
「私たちは、あらゆる方向へ自由に考えることができるが、動ける方向はごくわずかしかない。」
— ジョン・バロウズ
「森の中のものはすべて森の一部であり、森の刻印を帯びている。海の中のものはすべて海の一部である。」
— ジョン・バロウズ
「ここにいることは良いことだ。そして、ここを去ることも、同じように良いことであるに違いない。」
— ジョン・バロウズ
「世界の恵みは、それを使うことのできるあらゆるものたちのためにある。」
— ジョン・バロウズ
「物理的自然には、無償のものは何ひとつない。等価の利得なき支出もなく、等価の支出なき利得もないのだ。」
— ジョン・ティンダル
「私たちは、自分自身に属するものを外なる自然へと投影してしまわぬよう、注意しなければならない。」
— ジョン・ティンダル
「想像力は科学者に必要である。しかし想像力は、理性と観察によって厳しく抑制されなければならない。」
— ジョン・ティンダル
「自然法則が混ざり合ったものは、いわば自然の「雑音」をなしている。この雑音をその構成要素へと解きほぐし、底に流れる音楽を聴き取ることこそ、科学者の天職である。」
— ジョン・ティンダル

