「僕はケツを決めてから描き始めるタイプ」

福本伸行の他の名言

「忙しい時代だからこそ、ゆっくり言葉を味わうのって大事だと思う」
「(かっこいいセリフはどうやって思いつく?)小説とか読むじゃないですか、そうするとかっこいいセリフとかかっこいい言い回しに傍線引いてましたね」
「(ギャンブル強いんですか?)並だと思います」
「(どういう時にネタを思いつく?)ファミレスとかあるいは自分の机でちょっと考え込みます」
「僕という人間が、考えたこと感じたことあるいは思いついたアイデアっていうのは僕個人のものですから、それで知らない人を巻き込んで、僕の桃源郷に連れていくのがとても素晴らしいことだと思う」
「人間はいろいろと諦めていく中で、それでも、生きている限り情熱は捨てられない」
「早めに仕事に取り掛かると良い事がたくさんあってね、例えば、ストーリーが決まって漫画を描き始めて、何本か溜まった時に「あ、やっぱり変えよう」って気がつくこともある」
「ネタが冴えてて、感情が表現できてたら、それは相当おもしろい漫画にな」
「世の中新しいことは面白い」
「カイジ』や『黒沢』は、浪人生とか、学校に行けない人とか、あるいは就職したけど辞めちゃった人とか、人生がいろいろとうまくいっていない人の応援団なんです」

関連する名言

「家の中には、役に立つと知っているもの、あるいは美しいと信じるもの以外は、何も置いてはならない。」

— ウィリアム・モリス

「私は、教育が一部の人のものであってほしくないのと同じように、芸術も一部の人のものであってほしくない。自由が一部の人のものであってほしくないのと同じように。」

— ウィリアム・モリス

「私が真の芸術と考えるもの、それは、人間が労働の中で味わう喜びの表現である。」

— ウィリアム・モリス

「これらの芸術がなければ、私たちの休息は空虚で味気なく、労働は、心身をすり減らすだけのただの忍耐になってしまう。」

— ウィリアム・モリス

「ひとつの芸術の死は、すべての芸術の死を意味する。違いは、いちばん運のよいものが最後に食われるということだけだ。」

— ウィリアム・モリス

「簡素な生活は簡素な趣味を生む。すなわち、甘美で気高いものを愛する心を。それこそが、私たちが切望する新しくより良い芸術の誕生に、何よりも必要なものである。」

— ウィリアム・モリス

「自分の至福に従うなら、あなたは、ずっと前からそこにあってあなたを待っていた軌道の上に身を置くことになる。そして、あなたが生きるべき人生とは、いま生きている人生にほかならない。」

— ジョーゼフ・キャンベル

「自分が中心にいるのか、軌道に乗っているのか外れているのかを知っている何かが、あなたの内側にある。そして、金を稼ぐために軌道を外れるなら、あなたは自分の人生を失ってしまったのだ。」

— ジョーゼフ・キャンベル

「詩人とは、自らの至福と触れ合うことを職業とし、生き方としてきた人々にほかならない。」

— ジョーゼフ・キャンベル

「神話は発明されるものではない。見いだされるものだ。」

— ジョーゼフ・キャンベル

関連する人物