「僕は跳ぶ直前に、バッって頭の中に成功する軌道とかのイメージが湧いて、そこに身体を乗っけていって跳ぶ。だから口で指導されてもダメ。視覚で伝わってくるものが良いんです。ビデオとかを繰り返し見て、イメージを記憶します」
羽生結弦の他の名言
「滑っている時、瞬間が一番『羽生結弦』になれている(2019年4月20日仙台市で行われた自身のモニュメントデザイン発表式にて)」
「自分を貫いていると、家族に心配されたり、本当に信じている人に裏切られたりするかもしれない。ただ、そうやって自分自身を貫くことで後悔はしない」
「諦めたかった時もあった」
「芸術というのは明らかに正しい技術、徹底された基礎によって裏付けされた表現力。ジャンプ、ステップ、スピン、全てにおいて正しい技術を使い、それを芸術として見せることが一番大切なことだと思っている」
「科学的な根拠に基づいて研究した結果、5回転までは人間の能力でできるという結果が出ているそうです」
「できる時にできることを精一杯やる。できない時はその時にできることをやる」
「前はすごい孤独だった。だれも分からないんだろうなって思ってた。祝福されるたびに自分の気持ちよりも、周りがあまりにも幸せになりすぎて、僕の幸せって何だろう?と思って」
「(五輪会場で無数に舞ったプーさんはどこへ?)森に帰りました(笑)」
「僕はどちらかというと食べても太らないタイプ」
「僕の強みは『考えて、分析して、感覚をマッチさせて氷上で出すこと』」
関連する名言
「衆生本来仏なり 水と氷の如くにて 水を離れて氷なく 衆生の外に仏なし」
— 白隠慧鶴
「動中の工夫は静中に勝ること百千億倍」
— 白隠慧鶴
「朝には紅顔ありて、夕には白骨となれる身なり」
— 蓮如
「人は阿留辺幾夜宇和(あるべきようは)という七文字を持つべきなり」
— 明恵
「初心者の心には多くの可能性がある。しかし専門家と言われるひとのこころにそれはほとんどありません」
— 鈴木俊隆
「かたよらない心、こだわらない心、とらわれない心。ひろく、ひろく、もっとひろく」
— 高田好胤
「「好きなことをやれば、一生働かずにすむ」という言葉がある。アップルで学んだのは、それがまったくのでたらめだということだ。想像した以上に必死に働くことになる。ただ、その道具は手のなかで軽く感じられる。」
— ティム・クック
「すでに解決された問題に時間を費やすな。他人が「現実的だ」と言うことに縛られるな。むしろ、自分の船を荒れた海へと進めろ。」
— ティム・クック
「ざらついた場所を探せ。大きすぎるように見える問題、ほかの人が避けて通ることで満足している複雑さを。あなたの目的が見つかるのは、そういう場所だ。」
— ティム・クック
「何をするにせよ、慎重になりすぎるという過ちを犯すな。じっとしていれば足元の地面は動かない、などと思い込むな。現状はけっして続かない。」
— ティム・クック