「建築は実現するものだという前提に立って建築を考える場合と、理屈だけ、論理だけを追究している場合とでは、考えることが随分変わってきます」
伊東豊雄
「もっと本当に空気が外から内へきれいに流れるとか、そういうことでないと、自然と結ばれた建築とは言えないな」
— 伊東豊雄
「ボーダレスな社会というのは、僕も建築で一番実現したいこと」
「(建築家になったきっかけは?)全然積極的な理由がなくて、成り行きなんです。僕は東大以外の大学だったら、入学の時に決めなくてはならないから、建築に行っていないと思うんです」