「自分の住んでいる家だけが古くて暗かった。それがコンプレックスでした。それで家って何だろう、建築って何だろうと、考えるようになりました」
隈研吾の他の名言
「(今は)アイデンティティーの揺らぎを楽しむ時代ではないか」
「積み木は僕の人生にとって、非常に重要なもので、子どもの頃は積み木少年だった」
「日本林業の最大の課題は、木を切って運び出すシステムが、これだけ情報化の時代なのに、遅れていることにある」
「木造って、すごく深い」
「日本人は、寡黙で真面目に仕事をこなす資質はあるものの、外に向けての発信はあまり得意ではない。即ち、本来のクールジャパンは海外へは伝わってない可能性が高い」
「建築にできることは、まだまだある」
「建築家という職業の定義を変換したいと思いながら仕事をしています」
「楽しみながら作ると、建物にも楽しいオーラが出てくる」
「建築家ももっと自由であっていい」
「大事なのはコミュニティです。小さくいうと、家族、そして住んでいる街です」
関連する名言
「私は誰とも争わなかった。争うに値する者などいなかったから。自然を愛し、自然の次に芸術を愛した。人生の火にかざして両手を温めた。その火は今、衰えてゆく。私は旅立つ用意ができている。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「死が私の上に立ち、耳元で何かをささやく。その奇妙な言葉について私に分かるのは、そこに恐れの言葉など一言もない、ということだけだ。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「滅びたイリオンを越えてヘレネは生き、アルケスティスは黄泉の国から立ち上がる。彼女たちを呼び戻すのは詩であり、死すべき乙女たちに不滅の若さを与えるのも詩である。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「名声の門と墓の門は、同じ楣(まぐさ)の下に並んで立っている。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「一枚、また一枚と葉が落ち、一輪、また一輪と花が散る。寒い時節に散るものも、暖かい時節に散るものもある。ひとしく咲き、ひとしく散り、それらを育てた大地がすべてを迎え入れる。大地の賢い子である私たちは、命が尽きたとき、その懐に身を沈めることにもっと満足してよいのではないか。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「死は姿こそ見えないが、すぐそばにいて、私の八十歳を惜しんでいる。私はこの最後の歳月をそっくり彼にくれてやってもいい、五十年前に過ぎ去ったあの一年と引き換えに。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「批評家ぶった口がやかましいこの世でささやかれるあらゆる「きまり文句」のなかで、偽善者のそれが最悪かもしれないが、いちばん苦痛なのは批評のきまり文句だ。」
— ローレンス・スターン
「時はあまりに速く過ぎ去る。私が一字を記すたびに、人生がどれほどの速さでペンのあとを追ってくるかを思い知らされる。」
— ローレンス・スターン
「脱線は、まぎれもなく陽光だ。脱線こそ読書の命であり魂である。」
— ローレンス・スターン
「人間の身体と精神は、上着とその裏地のようなものだ。一方をしわくちゃにすれば、もう一方もしわくちゃになる。」
— ローレンス・スターン